まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文...

- 富士見書房 価格 ¥ 588
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まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)


富士見書房

価格(new/used): 588 円 / 268 円 より
発売日: (2008-01-19) アマゾン売上ランキング: 33954 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

ドタバタが下手
2話がつまらない、というか合わなかった。
話の都合で性格が変わっていてるので、行動が不自然きわまりない。
過去の巻もドタバタは”いまに”ぐらいだったので、ドタバタが下手なのだと感じている。
それさえ無ければ、星4つ以上なのに。
凛でいいのかな。今回も築地節がいい。
まぶらぼの影のヒロインことの神城凛をヒロインとした
三作の書き下ろし中編集です。

まぶらぼ好きならまずお勧め。

ためしにこの本を買うのはというのはやめておいたほうがいいと思います。
それぞれ独立した話ですがいろいろな設定を知っている人向けにより面白く
凛が好きなら☆10個。

百合が好きなら☆20個

凛じゃなくて凜なんですよね。まあいいけど……いややっぱよくないだろ!
ドラゴンマガジンで連載されているまぶらほの番外編という位置づけになるのでしょうか?
すべて書き下ろしの話でしたし、凜ファンの自分にとっては満足の一冊でした。
続編がぜひ出てほしいと思いました。
新章突入か!と思ったら・・・凜ファンにお勧め!
 収録内容
第1話 遠州 悪霊退治
 久々に実家に戻った凜に尊敬している人物からの対魔の依頼が・・・
第2話 剣豪少女、演劇不始末
 2−B女生徒の陰謀?で演劇部の助っ人を引き受けた凜だったが・・・
第3話 復習 血刀
 凜の目の前に現れたのはメイドのリーラ、そして彼女からある依頼が・・・

 ドラゴンマガジンに収録された作品から凜中心のストーリーを抜き出した本かとおもいきや、なんと書き下ろし中編3本を収録した凜ファン感涙の1冊となっています。(3話目ではリーラまで登場!)
 この調子で他の女性キャラでもぜひやってほしいですね。