説得できる文章・表現200の鉄則―パソコ...

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説得できる文章・表現200の鉄則―パソコン・電子メールの横書き仕事文はこう書く


日経BP社

価格(new/used): 1,680 円 / 224 円 より
発売日: (2000-12) アマゾン売上ランキング: 10889 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

立ち読みしてから,かってみるべし
200の鉄則があるのかはわかりませんが,いわゆるノウハウ本で
”べからず”集です.

文書を書く”戦略”を求めるなら,少し硬くなりますが
「これで書ける企業論文」の方がよいでしょう.

とはいえ,これだけ”べからず”を集めていることは
辞書として使う人には買う価値があるでしょう.
デジタル文書の特徴を踏まえて、要点が整理されており、逐次参照するのに都合がいい。
特に、仕事上の文章作成において注意したい事柄について、
1件1ページでわかりやすく簡潔にまとめてあります。
日常の作業の中で、自分や後輩の文章をチェックするときや、指導する際に、
その都度実際に注意していたことが、整理されているので、
表現に迷ったときなどに逐次参照することで、文章作成業務の補助になり、
作成文書の改善が図れます。
中でも漢字と仮名の使い分けについて迷ったときに「付録」に50音順にまとめてある
使い分けの表記が非常に参考になります。

初版を購入したのですが、このたび改めて3版が出ていたことを知り、
再度購入したのですが、時代を反映し「電子メール、デジタル文書」について
大幅に(3章分)追加されています。
言うまでもなく、現在、特にビジネスにおいては、文書の出力はほとんどが
デジタル(メールやワープロ)なので、この部分は本書の半分以上を占めており、
追加ではなく本書の核になっていて、デジタルであることの特徴を踏まえた
内容になっている点が非常に有効です。
正しいメールの書き方の鉄則を示してくれる
~ちゃんとしたメールを書いていると自分では思っていましたが、それが単なる思い込みであることが、この本を一読してよく分かりました。本書の例文は、正しいメールの書き方の鉄則を適切に示してくれます。わたしは、~~ 同じ「説得できるシリーズ」の『説得できる英文Eメール200の鉄則』とペアで取り揃えました。日本語Eメールほど頻繁ではありませんが、時々仕事で英文Eメールを書かなければならないことが最近はあるからです。~
文章表現の基本がわかります
会社で推薦されて購入しましたが、読んでみていかに今までの文章がひどかったかがわかりました。ポイント別なので、あとで拾い読みしてバイブルにしています。メールはちょっと余分でしたけど。
当たり前の内容が多い
少し気をつけて文章を書いていれば、ここに書かれていることは意識していると思う。
ということで、役に立たない内容も多かった。
しかし、Eメールを初めて使うような人には一読してほしい内容ではある。