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| 荒井 拓也 - 日経BP社 価格 ¥ 2,520 | |
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カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術荒井 拓也 日経BP社 価格(new/used): 2,520 円 / 1,081 円 より 発売日: (2004-10-01) アマゾン売上ランキング: 32896 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 14件 残念ながら単なる事例集本の中身を確認することなくネットで購入しました。 ファンダメンタル分析により、その虚偽・粉飾を見抜いてカラ売りを掛けるという ことだったので期待して買ったのですが、残念ながら単なる事例集でした。 実戦書とか手引書と期待して買うとガッカリしますよ。 会社が破綻する原因というのは100社100通りあるわけで、 その中で財務諸表の不正操作がよく行われている項目順に載せて ここを見ればこういう事が分かるという事が載っているのかと思っていました。 本の一番最後に数ページ、粉飾決算を見抜くための手順みたいなものが 載っていますが、とても薄っぺらです。本当はここを本の半分以上にして欲しかったです。 株の売り時とは、バリュー株投資の荒井拓也氏訳によるわかりやすい空売りの本実例をあげながら、株の売り時を解説した逸品である。企業価値を大きく上回る価格のついた企業。経営者の倫理感、商道徳におかしな企業。成長から停滞へ変化する企業など市場での評価を先取りしつつ時期を見計らうそのときはいつ?といったケースについてわかりやすく述べられている。 堕ちる企業この本を読むと、見たくもなかった財務諸表を「読んで見ようかな?」と言う気にさせてくれるのが不思議です。 財務諸表は読むと眠くなっちゃいますが、寝酒よりは体に良いとは思います。 最近は色々な会社がマスメディアに叩かれています。 空売り師こそが正義心の持ち主という記述に驚き!空売り師とは、感覚的には悪のイメージがあるが、この本を読むと空売り師への認識が変わる。彼らこそが正義であり、企業のファンダメンタル分析・テクニカル分析・キャッシュフロー分析・etcなどの様々な手法で分析する忍耐強い努力家である。粉飾決済や誇大広告などで市場を欺く企業を焙りだし、空売りという手法を使って、制裁を加えながら儲ける。 この本には、その様な危険な企業の嗅ぎ分け方の手法などが紹介されている。逆に、危ない企業を嗅ぎ分ける手法を身に付ければ、危ない企業への投資も避けられると言う事だ。 株の専門用語も多いが、株に興味がある輩には頷きながら楽しく読めてしまうから不思議だ。 邦題がヘンARTがなぜ美学になるのか? 邦題がヘンなのでマイナス4 |