朱雀 ― 歌舞伎町雀姫伝(1) (近代麻...

- 竹書房 価格 ¥ 590
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朱雀 ― 歌舞伎町雀姫伝(1) (近代麻雀コミックス)


竹書房

価格(new/used): 590 円 / 156 円 より
発売日: (2008-03-25) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 4件

絵が丁寧で好き
麻雀の流れを全部描いていないので試合の推移は
よく読めませんが、心理描写で充分以上に補って
いると思います。絵も丁寧で好感が持てます。
1巻では朱雀の実家など、まだ不明な設定も多いので、
2巻以降の展開に期待してます。
麻雀と女子高生、その組み合わせだけで人気が出るほど甘くない…世の中であってほしい
ジャケ買い、見事に失敗です。

麻雀の熱さを装ってるけど、形だけ。
そんなマンガです。
決めゴマ、決めゼリフだけ格好良く整えれば作品が締まるわけじゃありません。
それまでの駆け引きがしょぼいから全然つまらない。

それ以前にキャラもはっきりしない(描き分け、ではなく)。
女子高生が麻雀するなら、それなりの生い立ちとか描いてもらわないと、
なんとも説得力に欠けます。
ファンタジー世界の中でも、その世界の中のリアリティが必要なんですから。

世の中には、この作品の数百倍面白い麻雀マンガがたくさんあります。
買う必要ありません。
買った自分は…
まあ、いい勉強って考えます。
あまりに変な麻雀コミック:化けてほしい
「蹂躙」などのサディスティックな路線から、「花右京メイド隊」や「こいこい7」の如菩薩如夜叉的な作品群に大化けした氏。今度は麻雀コミックとは。一読・・変なマンガである。今までのが多少なりとも変な作品だから、いつものことではあるのだが、それにしても全て変だ。主人公も、その周りの雀士たち(全員美少女)も変な人だし、舞台となる雀荘「海底撈月」も変な店だ。しかし筋立てはもっと変だし、負けた雀士たちが一齣だけ全裸になって、その後何事もなく話が続いていくなど変というより奇矯だ。闘牌の様子が理解できるほどには牌は書き込まれていないが、麻雀そのものもかなり変だ。この常軌を逸して変な麻雀マンガがどうなっていくのか判らないが、いい方に化けてくれたらと思う。
マージャンの流れがわからない
とにかく、無意味に女の子のヌードがでる。
それが見せたいだけならば、脱衣マージャンという設定にすればいいと思ってしまうが…

そういう設定では全くない。
それなのに、負けた瞬間にいきなり全裸って、意味不明です

また、マージャンの流れというか駆け引きが、イマイチな気がしますので、オススメしません