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アカギ 20 (20) (近代麻雀コミッ... |
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アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)竹書房 価格(new/used): 580 円 / 222 円 より 発売日: (2007-07-17) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 11件 Gayoでアニメ見たけど漫画は未だ終わってなかったんですね・・そういえば、カイジvs闇カジノ社長 もやっと終結してましたねぇ。。 福本マンガ違った意味で恐るべし・・! 人が腐る理由(わけ)。普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用したとんでもないブラフを仕掛ける。普通の心理状態なら通じないブラフも、役満を振らなければ「ほぼ勝ち」という状況で、役満のブラフを仕掛けられれば、そうはいかない。もう正常な判断は不可能なのだ。 人は、ツイテいた(運が良かった)のに自分から逃がしてしまうことがある。失敗したときに何がいけなかったかを考える場合に「あそこで勇気を出していっていれば」ということがよくある。しかし人は、大きな富を得てしまうと、ノーリスクの道を選びたがる。勇気を出すことが愚かな行為のように感じる。周りの人間は、本人以上にそう感じる。 鷲巣は、結局、僕(しもべ)たちの説得を聞き入れ、アカギのブラフに向かっていけず、自らのチャンスを潰してしまう。 この20巻は、ギャンブルを通じて人生を描く福本漫画の真骨頂だ。 ものの見事に人の心理状態を描いている。この巻を読めば、若い頃はあれほど理想に燃えていた政治家連中がなぜ年をとると腐るのかが、よく分かる。「失いたくない」という気持ちが人を腐らせる。 続きが気になるこの作者の漫画は初めて読みましたが、 面白くって一気に20巻まで読んじゃいました。 皆さんが言うように、鷲巣編は8巻くらいからぶっちぎりでまだ続いてますね。 鷲巣編に入るまでの話はホント麻雀勝負!って感じでストレート。 心理描写は、だいたい文字で表現されてます。 ですが、鷲巣編は心理描写を直接的に絵で描いてることが圧倒的に多いので それだけでかなりのページ数をさいてますし、 そもそも鷲巣というキャラ自体(+その部下)が今までの対戦相手と違って 一人ではっちゃけまくってるので妄想暴走が止まりません。 でもその心理描写が面白いのなんの。 一打するたびにあれだけの妄想を張り巡らせることに感心します。 私は麻雀を少し知ってる程度ですが、十分楽しめました。 とにかく続きが気になります。 あんたは何個連載をもっている??福本さん…‥あんた恐ろしい人だよ。 なんで、一つの作品を完結させないで、違う作品が描けるのか?同時進行ができるのか? しかも、ギャンブル・心理描写(他作品とゴッチャにならないのだろうか) こんな漫画家が他にどれだけいるというのか?というよりいるのか(一つの作品を完結させてくれ……切に願う) それとも、自分を追い込まないと創作意欲がわかない人なのか? 少年誌でも連載始めたし(打ち切りにならぬよう祈る) どちらにせよ‥…あんたは怖ろしい人だよ。 内容は星5つでも…なんでこんなに遅いんだ。 そう考えたくなるような遅さです。古本屋でこの本の1,2巻を読んだときサイコーにいい本だと思いました。最初のほうは1人の相手との麻雀がテンポ良く進んでいきとても読みやすかったのですが、今では1手で1話が終わってしまいます。果たしてそこまで時間をかける必要があるのでしょうか? 内容はとても面白いのにこのペースで出ているとおもしろさもわからなくなってしまいます。はっきりいって買うのは10巻ぐらいまでがいいと思います。10巻以降は麻雀が大好きな人しか面白さはわからないと思います。 同じテーマの商品を探す
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