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新宿退屈男~快楽の祭典~ (ラヴァーズ文... |
| - 竹書房 価格 ¥ 600 | |
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新宿退屈男~快楽の祭典~ (ラヴァーズ文庫 55) (ラヴァーズ文庫 55)竹書房 価格(new/used): 600 円 / 140 円 より 発売日: (2008-05-24) アマゾン売上ランキング: 19528 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件 遠足だっ!!今回は、わいわい・がやがや、皆で楽しく北京旅行!?・・・ しかし、北京に行くのは兄を探す為!と、一人だけ皆とは目的が違うかのように見える友紀。 現地でも 半ばムキになる友紀を、基本的には自由にさせて、 実は抜かり無く段取りしつつ 見守る系?の暢気に見える早乙女だ。が、 う〜ん、しかし・・・早乙女には友紀に対する愛が感じられるが、 友紀の方は、どうも早乙女より、兄が第一? 二人の気持ちが、ちぐはぐだからか、どうしても物足りないと感じてしまう。 けっこう好きこーれーはー地元書店では買えない本。過激な挿絵があって、レジでうっかり見えたらさあ大変。イラストは奈良千春さん。でも上手な絵なので見ていて楽しい。愁堂さんは奈良さんがイラスト描くってんで最初から飛ばしているのかな。一冊の本の中に何回もラブシーンがある。 続編になって、今までと違う感じで話をすすめるのかな?というのが見えてきた。軽佻浮薄に見えた早乙女が実はちゃんとした男(かもしれない)ということや、第一巻で悪役だった上司が実はそうじゃない(かもしれない)ってところが。珍しく連続ものだし、いつも二時間サスペンスって言っちゃうんだけれど、そうじゃないのを書くのかな?とちょっと楽しみ。 同日発売された『ラブ コレ 4th anniversary』 (ラヴァーズ文庫 58)では、新宿退屈男の番外編(喪服未亡人?)と、奈良さんのラフスケッチを10枚以上見ることができる。これが下絵から美しくて眼福。でも過激(笑)。 まだまだ新宿男第二弾です。 前作の終わりから何となく分かっちゃいましたが、やはりシリーズ化しましたね。 ストーリーの主軸がサスペンスってゆーのが、やはり評価を上げられない原因じゃないでしょーか。前回あまりにも甘さのかけらもない絡みばかりで、辟易させられ、今回その辺りはどうなっているのかと気になって購入しましたが、…正直読まなきゃよかったです。だって引っ張り過ぎなんですよ。前回ラブは何処に?って感じだったので、今回はその辺きっちり占めていただけるのかと思っていたら、あれ?友紀が漸く早乙女を意識し始めただけ?えぇ?まだ続くの? …これじゃぁ気になって次もきっと読んでしまうだろうな。攻め、受けどちらかでも読み手に気持ちがハッキリ伝わっていれば、もう少し違った感想があったかも知れません。 やっぱりラブありきのサスペンス物にしてほしかった。そこがとても残念です。 でもこうなったら早乙女×友紀のラブの行く末を最後まで見届けたいと思います。 快楽のみじゃあなぁ……。「新宿退屈男・欲望の法則 」の続編です。 前作では美形キャラがこれでもかと出たものの、単なる顔見せな感じで、ストーリーはいかにも中途半端に終わってしまいました。 もちろん、続編を出すことを前提ではあったと思われますが、あまりに読者としては置いてきぼりで。 で、今回の「快楽の祭典」ですが…もうタイトルからして胡散臭いなぁ(笑)、でも一応期待しつつ…だったんですが。 前作同様、一時流行ったジェットコースタードラマみたい、と言えば聞こえはいいけど、上辺の場面展開のみ早い早い。 それぞれのキャラの心情ほぼ読み取れず、セリフの遊びばかり目につくし、受けのユキちゃんが終始びっくりしたり怒ったりわめいたりするだけの騒々しさ。 いくら何でも元・刑事さんなのにさぁ。幼稚すぎないか?天然ってことで済ませていいんだ? そして快楽に流されすぎ。早乙女とのセックスはまるでスポーツみたいで色気なし。いや、結構すごいことやってはいるんだけど…余韻もへったくれもないし。 んー、だから、単にテンポの早いコミカルなセリフを楽しみ、深い性格とか心情とか期待せず、「あぁ面白かった」と思えればいいのかも。 私はダメですけど。 奈良さんのイラスト見たさに買ってるようなもんだから…次回はユキちゃんのお兄さん編らしいですが、どうしようかなぁ。 |