のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代の...

小松政夫 - 竹書房 価格 ¥ 1,680
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のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代のこと。

小松政夫
竹書房

価格(new/used): 1,680 円 / 1,679 円 より
発売日: (2007-12-14) アマゾン売上ランキング: 166680 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 1件

■付き人って
よくわからない仕事です。
仕事の内容もそうですが、どんな気持ちで取り組んでいるのか。
まったく想像の範囲外です。

これは、小松政夫さんが、植木等の付き人だったころの4年間の物語です。

『のぼせもんやけん2』とあるとおり、『のぼせもんやけん』が存在します。
こちらは、福岡から上京して伝説のセールスマンになるまでの話をまとめているそうです。
その後、会社を辞めて、植木等の付き人になるんですね。
実は、この本は、もっと早く書かれる予定だったらしいのですが、途中、植木等さんが亡くなったため、お蔵入りしかけたそうです。
それくらい、小松政夫氏にとって植木等さんの存在は、大きかったようです。
植木さんが亡くなって半年経ってから、やはり、植木さんのことをまとめなきゃ、との動機でペンを取ったようです。

この本には、師匠と付き人の濃厚な人間関係にあふれています。
それは、肉親以上といえるでしょう。
このような濃厚な人間関係を一生続けていくって、どんな人生なんだろう。
ハナ肇さんのエピソードも綴られていますが、カリスマってこんな人の事をいうんだろう。って人物像です。

付き人って、師匠を愛し抜く仕事だったんですね。
クレイジー好きには、おもしろい本です。


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