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私のあしながおじさん (竹書房文庫―世界... |
| - 竹書房 価格 ¥ 890 | |
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私のあしながおじさん (竹書房文庫―世界名作劇場)竹書房 価格(new/used): 890 円 / 340 円 より 発売日: (2004-12) アマゾン売上ランキング: 292024 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 元気なジュディ!卒業式でジュディが答辞をよむ、その台詞が大好きでそれを身に刷り込みたいがために買ったようなものでした。そこは本当に期待通りだったのです。ただ、始めから読み通すと会話が中心であるがために、どうしても人物の表情や動作の描写が欠けているように感じられてしまいました。アニメを見ていたのでそこの所はカバーできたけれど、それでも「これは誰の台詞だろう?」と戸惑う部分があったのは事実で、読み物とするとちょっと弱いかもしれません。アニメーションが母体ですからそういうものなのかもしれませんけどね。 でも、また卒業式の台詞、ジュリアやサリーとの友情、ジャービスとの恋の場面が思い出されて読み返したくなるのだと思う。読後、幸せな気持ちになれる本です。 『私の』あしながおじさん。世界名作劇場ver.の「あしながおじさん」が楽しめるので、この本を買いましたが、 アニメを見ていたころの感動がまたよみがえりました☆ 個人的に原作は日記帳なので、そこでは味わえなかった『会話』が楽しめるのも魅力です。 私が好きな所は物語の終盤で、ジュディが卒業式に自分の生い立ちについて話すところです。 ストーリーは○、あとがきは△驚きのロマンチック・ストーリーでした。 お転婆から大人になっていく少女をうまく書けていたと思います。 あとがきに魚住りえさんが担当されております。 『赤毛のアン』にとてもインパクトを受けた方だということが分かります。 小生のような『赤毛のアン』ファンにはありがたいです。 しかし『あしながおじさん』ファンが果たして このあとがきに満足したのか気がかりです。 出版社はあとがきの人選をちゃんとすべきだと思います。 |