アフターファイブレッスン お父さんのため...

- ドレミ楽譜出版社 価格 ¥ 1,680
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アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室 体験的コード奏法超入門 (アフター・ファイブ・レッスン)


ドレミ楽譜出版社

価格(new/used): 1,680 円 / 1,097 円 より
発売日: (2004-10-15) アマゾン売上ランキング: 38260 位
楽譜 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

全調の練習曲が欲しいヨー
69歳のおじいちゃんです。ピアノを習ったのは中学の時のバイエルだけで、後は自己流で習い、小・中学校で無免許で音楽を教えました。やはりコードを中心に覚えてきました。が、♯や♭の少ない曲だけでした。この年になって全調の練習をしたいと思って本書を購入しましたが、C調を中心に書かれているので、標題の要望をさせていただきました。
意外と本格的なコード奏法入門
人気サイト「初心者おじさんan弾手のピアノ奮戦記」から出版された本です。
超初心者向けの易しいピアノ入門かと思っていたら、実は本格的なコード奏法入門でした。
an弾手さん薦めるコード奏法とは、初心者向け楽譜によくあるような「右手=単音でメロディだけ、左手=和音をドソミソやブンチャッチャのように単純に弾く」ではなく、右手のメロディの中にも和音を織り込ませていく弾き方です。和音も、ドミソ+シファソ+ドファラみたいな単純な和音だけじゃなく、もう少し複雑な響きの和音も出てきます。
なので、優しくわかりやすく書いてはあるけれど、全くの楽器初心者には少し難しいんじゃないかと思います。
子供の頃に鍵盤楽器を習っていたけど挫折してしまった再開組や、鍵盤経験はないけど、ギターなどの楽器をやったことがあってコードに慣れてる人にはとてもいいと思います。
良い本ですが、ひとつだけ注文を言うんなら、この本を買って練習しようとする人には、なかなかピアノの先生について個人レッスンを受けられない社会人が多いと思うので、模範演奏CDがついていたらもっとよかったのに…ということでした。
初心者でも弾けてます(^^;
幼稚園の時に、ほんのちょっとだけ音楽教室に通ってました。
あとは小・中・高の音楽の時間だけです。
やはりピアノには憧れていましたが、なかなか機会がなく、もっぱら聴く専門。
そんなある日、この本に出会いました。
ドレミが数えないと読めなくて、いきなりコードがABCと。
なるほど!Cがドなの!ってとこからのスタートです。
今だから言えますが、はじめは本をコピーしてドレミってルビをうってました。
コードもドミソがCなのね、って自分でわかるまで、とりあえず音を出してみる。
本を買ってから半年はピアノがなかったので、音の感覚がわかりません。
読むだけではムリですね。
気合を入れてデジタルピアノを買って、音を確かめながら少しずつ楽しめました。
2曲くらい弾いたら、他の曲も、素人なりに楽しく弾けます。
たぶんもっともっと練習は必要ですが、この本に出会えて憧れのピアノを自分で弾けることに感動しています。
なんと、大胆にも大好きなビルエバンスの譜面まで買ってしまい。
♭いっぱいでよくわかりませんが、好きな曲をいつか弾きたい想いでピアノを楽しんでいます。
読むだけではわかりません。ピアノで音を出しながら楽しんで下さい。
「入門者向け」ではなく「初心者向け」
文筆の専門家ではないので仕方がないとはいえ、
せっかく馴染みやすく口語体で書いているのにも関わらず、
説明が下手で、しょっぱなから「どうゆうこと?」という疑問にかられます。

要はこの本、
むかしキーボードに触れた事がある人や、
何かしらの楽器をやっていた方に向いている本なんですね。

そもそも、この著者自身がまったくのドシロウトではなく、
娘さんのピアノ教本を丸暗記して鍵盤を叩いた経験のある方です。
そうゆう経験者に
「体験的」だの「こんなにカンタンに」などと銘打って出版されても、
まったく鍵盤にも触れたこともなければ、
他の楽器にも、コードという言葉にも無縁の”本当の超入門者”には、
習得レベルが違い過ぎて理解不能になっても不思議ではありません。

この本で弾けるようになった方もいるでしょうが、
弾けないままの人もいる…という極端な一冊だと思います。
まだひいてませんが
まだ弾いてないですが見た感じ経験者には物足りないでしょう。
初心者の方は「超入門」とあるだけ安心出来ます、ただどの鍵盤がドの音とか
基本が分からない人はこの本でピアノに入門する事は無理でしょう。
あくまでコード奏法超入門なので。

全体的には目次を見れば分かるのですがPOPな曲はついていません。
懐メロといった感じでしょうか??
私には知らない曲ばかりでした(ピッタシ平成生まれです)

ちなみに著者のan弾手さんはアンダンテって読むんですね