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山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略 |
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William G. Pagonis 同文書院インターナショナル 価格(new/used): -- 円 / 257 円 より 発売日: (1992-11) アマゾン売上ランキング: 186220 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 ロジスティクスの意味を改めて学び直す「ロジスティクス」は多くの企業では単なる「物流」の延長だと捉えられているでしょう。 そんな意味ではないのです! もっと、包括的な.... あぁ、伝えられない。 企業の技術スタッフは是非とも読んでください。 自分がどんな役割を演じるべきなのか、もの凄く参考になると思います。 名著「補給戦」では「ロジスティクス」を「兵站」と考えるようですが、もっと深い意味があるのを知りました... 「ロジスティクス思考とは何か―戦史から解明する戦略的物流革命」 「ロジスティクス―戦史に学ぶ物流戦略」 もお勧め! 私は残りの会社人生、パゴニス中将の云う所の「ロジスティクス」を極める事に賭けようと思う。 第3の転回点かな?この本は... これは面白い!軍事的には「縁の下の力持ち」的存在である兵站部門を専門に扱った数少ない書物である。本書は湾岸戦争中に後方支援作戦の総指揮をとったパゴニス将軍の生い立ちから湾岸戦争まで彼の半生を綴った作品にとどまらず、後半にあるリーダーシップとロジスティック論にも特に注目したい。 孫子の兵法にある「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」をパゴニス将軍の経験と教訓から展開しいる。リーダーシップ論ではまずは己を知り、組織に勢いをつけ、部下を知り、明瞭な目標と目的を設定し、単純明快に情報を伝達せよと説く。他に、軍事部門とビジネス部門のロジスティックがどう似ていて、どう異なるかとの所見がありこれもまた読者を引きつけさせる。 同時に、本書最後に監修として危機管理専門家の佐々淳行氏のコメントも掲載されており、こちらも読まれたい。 |