我々はいかに「石」にかじりついてきたか―...

- 東京新聞出版局 価格 ¥ 1,575
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我々はいかに「石」にかじりついてきたか―日本フリークライミング小史


東京新聞出版局

価格(new/used): 1,575 円 / 580 円 より
発売日: (2004-09) アマゾン売上ランキング: 149137 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

全クライマー必読っ!
クライミング黎明期からの話ですが、クライマーの心情と言うか、性質というか、そこらへんは昔も今もほとんど変わっていないですね。
年季の入った方は苦笑い必死。若い方も楽しめこと請け合いです。
ヨセミテのビッグウォールに挑む話などは、これからの若いクライマーに夢と希望と自信(?)を与えるんではなかろうかと思います。
とにかくクライミングを愛するすべての人に読んで頂きたいと思いました。<大袈裟?
クライミングなんてけっこう・・・・
 今まで出た著者の技術書などから私見では、結構難しい人、堅物と思っていたが、この本を読んで著者のおもしさを再認識できた。
 学生時代よりフリークライミングにかかわってきた著者が、クライミングを取り巻く時代の移り代わりや世代交代の中で関って来た人・岩・世界をまじめにわかりやすく書かれている。クライミングを全く知らない方にはお勧めできないかも知れないがフリークライミングの歴史や精神論など難しいことは考えなくとも、「フリークライミングやクライマーってこんなんだ!」と知ることが出来る一冊。注釈の人物説明が著者とのかかわりをさらに面白く書かれている事や巻末のクライミング年表だけでも価値がある。著者の技術書(クライマーの教科書)と一緒に持って置きたいクライマーの副読本。
クライミングなんてけっこう・・・・
 今まで出た著者の技術書などから私見では、結構難しい人、堅物と思っていたが、この本を読んで著者のおもしさを再認識できた。
 学生時代よりフリークライミングにかかわってきた著者が、クライミングを取り巻く時代の移り代わりや世代交代の中で関って来た人・岩・世界をまじめにわかりやすく書かれている。クライミングを全く知らない方にはお勧めできないかも知れないがフリークライミングの歴史や精神論など難しいことは考えなくとも、「フリークライミングやクライマーってこんなんだ!」と知ることが出来る一冊。注釈の人物説明が著者とのかかわりをさらに面白く書かれている事や巻末のクライミング年表だけでも価値がある。著者の技術書(クライマーの教科書)と一緒に持って置きたいクライマーの副読本。
クライミングのおもしろばなし
ロッククライミングのお話がおもしろおかしく書かれています。とっても楽しく読ませていただきました。またあまりクライミングの知識がない方にもちゃんと用語や人名については情報がすぐしたに書いてある親切な本です。少しクライミングに興味がある方は読んでみてはいかがでしょう。
日本でのクライミング事情
クライミング経験の少ない私にとってどんな歴史が日本で築かれてきたのかがかなり面白く書かれています。とってもコアーで入りにくい世界かと思いきや、実は・・・。続きは本書を読んで多いに楽しんでください。