死体のある光景―写真集〈デス・シーン〉

- 第三書館 価格 ¥ 2,100
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死体のある光景―写真集〈デス・シーン〉


第三書館

価格(new/used): 2,100 円 / -- 円 より
発売日: (2006-07) アマゾン売上ランキング: 240027 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

ちょっと物足りない
死体だけではなく両性具有や動物の奇形など珍しい写真もあり、それなりに面白いです。
ただ、全編モノクロですのでrotten.comなどに慣れてしまっていると物足りなさを感じます。
1920〜50頃の、刑事が撮った現場写真集
 何を求めて死体写真集を読者が見るのかによるが、グロさを求めるのであれば、本書は物足りないだろう。
 自殺・事故・殺人事件・安置所の現場写真から少数ではあるが、奇形・電気椅子・ガス室・刑務所内などが全て白黒で収められている。

 撮影者は「こんな犯罪を犯すものを許してはならない」との思いで、写真を提供したようだが、白黒ということもあってか、感情も湧き出ず、医学写真を見るように見た。

 刺激という面では、釣崎清隆のカラー写真には及ばないが、多種多彩な写真が収録されているのは確かである。
白黒の光景
内容的には慣れてない方には可なり気分を害するでしょう。
カラーじゃなくモノクロで戦前の古い写真集なので多少生生しさは薄れてる
とは思うが気楽にページを捲れる本じゃないのは確か。
内容はタイトルのままです。
この本は【R18】に指定するべきだと思ったのは、私だけでしょうか?
内容が内容なので、子供がいらっしゃる方は充分検討して購入してください。