カルトとしての創価学会=池田大作

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カルトとしての創価学会=池田大作


第三書館

価格(new/used): 1,575 円 / 1,041 円 より
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 11件

是非読んで欲しい
創価学会の裏側はまさにばかげている。その根拠はというと、我々の生活を監視しているのである。以前、ニュースにもなったが一般家庭に盗聴機がつけられていたという、創価学会が行った犯罪があった。創価学会信者は公務員や芸能人に多いせいか、表ではあまり扱われなかったが、とてもあり得ないです。しかも、芸能人のなかには、無理矢理、信者にされたり、マネージャーや上の者に勝手にいれられた者もいるという。このような現状のなか、創価学会を認めていいわけがない。この文章を読んでいる人に少しでも、創価学会の本当の現状を知って欲しい。しかも、このような創価学会信者が、日本に約13人に1人といわれている。今の私の権限では、このように、少しでも多くの人にと思い、伝えることしかできないが、いつかは必ず創価学会を「解散」させる。俺は絶対許さない。
オススメします。
私も学会員でしたが、大変参考になりました。そして脱会しました。
学会信者はクレイジー
学会信者は病気。悩み事を職員に相談すると「信心がたりない。題目を一万回唱えろ。それでも駄目なら二万回唱えろ。」って指導されるんだって。だからまともな人はどんどんやめてくらしい。あんな変テコな宗教に貢いでるのは殆ど頭の悪い人達だそうです。だって学会やめた人が言ってたよ。あと、暴力団員や右翼団員が信者に多いらしく、彼等が、脱会した人に対し祟りを起こす実践部隊らしい。完全なカルトだよ。
なるべくたくさんの人に読んでもらいたい。
データに裏付けがあり、ちゃんと調べてから書いた本という印象をうけました。

巷にあふれるゴシップ誌などとはまったくの別物ですね。
この本の価値はそんなに安くないです。

盲目的に池田大作氏を崇拝している方にこそ、この本を読んでもらいたいですね。
それで目が覚めるということもあるでしょうから。

最近、芸能界などで●●●●の学会員を目にすることがよくあり、私は日本は乗っ取られてしまうのではなかろうか?と危惧しております。

ですから、このような本はもっとたくさんの人の目に触れるべきだと思います。
メディアによる偏った情報の垂れ流しを鵜呑みにするのは危険です。
創価学会の全体像把握にもってこいの良書
元学会幹部などの関係者からの証言を元に、第1章「創価学園/創価大学」、第2章「SGI」といった項目ごとにそれらの正体・狙いを説明しつつ、創価学会の起こりから変遷、特質といったものを、鋭い分析と共に解説してくれるので、初心者が創価学会=池田大作の全体像を理解するには格好の、非常に優れた本である。

第1章「創価学園、創価大学」で描かれるのは、オウムや統一協会でおなじみの「洗脳」の実態であり、これら教育機関は、金づるであり自分の分身でもある学会員を増やし、洗脳を強化するする手段としての存在であることが明らかにされる。
国や都から補助金を受ける公の学校でありながら、実態は池田大作の意のままにコントロールされる「私的機関」なのである。
第2章「SGI」では、政教一致などの弱点を持ち、常に攻撃を受け易い立場にある創価学会に代わる、池田大作の「城」として利用されているのがSGI。ほとんどダミー会社のようなもので、創価学会で稼いだ資金の多くがSGIに移される。
第3章「世界桂冠詩人」では、芸術家の仮面をかぶることで世間からの風当たりを弱くするとともに、ノーベル平和賞を狙う戦略が明らかにされる。
第4章「創価学会と日蓮正宗、抗争の迷路」では、日蓮宗がその礎を置く仏教の起こりから、日蓮宗の発祥、創価学会の創設に至るまでの経緯を非常に詳しく解説している。創価学会の基本的性格を理解する上で非常に参考になる章である。
第5章「カルトとしての創価学会」では、カルト対策先進国であるフランスにおける「カルトの定義」に照らし合わせて創価学会のカルト性を検証している。ちなみに、創価学会はフランスにおいては会員数、資産の両方で3番目の規模のカルトと認識されている。

出版が2000年であるため、書かれている政治状況が古くて違和感があるが、今読んでもその分析は現在の創価学会に通用するものであり、購入を控えるべき本ではないと言い切れる。