旅に出たくなる地図 世界

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旅に出たくなる地図 世界

帝国書院編集部
帝国書院

価格(new/used): -- 円 / 1,253 円 より
発売日: (2004-02) アマゾン売上ランキング: 418607 位
大型本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

調べ物には不向き
土地の名跡・名物などがイラストで載っているため、眺めているだけでとても楽しくなります。
ただ、索引が国別になっているのが難点。
「この遺跡、名前は聞いたことがあるけれど、どこにあるんだろう?」と思ってこの地図を開いても、国がわかっていないとなかなか発見できません。
調べ物には不向き。
未知の国のイメージをつかむのによい
平面図にイラストで名所が図示されているので、未知の場所の概略をつかむのにはとてもよい。ただし、以下の点が改善されることを望む。
(1)アフリカをページを充実させて欲しい。西アフリカ、東アフリカの地図がないのはどういうことか。
(2)同じく南米もより詳しくして欲しい。ペルー、チリなどが紹介されていない。ヨーロッパがやけに詳しいが、ヨーロッパの情報は世の中にあふれかえっているのだから、マイナーな場所も大切にして欲しい。
英文表記がないので…
昔から使っていた地図帳を買い替えました。
データ集はあまり必要を感じないので、読物図鑑的な要素の強い本書を選びました。
買った直後は非常に良いと思いましたが、使ってみたら致命的な欠陥に気づきました。

地名の英文表記がありません。
なので調べものにはまったく不向きです。
結局これ一冊では地図の役目を果たしません。

なつかしく、楽しくなる地図。
昔、日本地図を部屋に貼りませんでしたか?
日本地図のまわりにはその土地の特産物、
海にはその地域で捕れる魚の絵が書いてありましたよね?

この地図集は、その世界版です。町並みも地図の上で上手に再現されて、
まるでその土地に行って、歩いて観光をしているようです。

私はこの地図を見てハワイに行きたくなり、オアフ島に家族で行ってきました。
家族を旅にいざない、家族を幸せにする本です。

今度の海外旅行は家族でどこに行こうかな?と、
楽しくワイワイ予定を立てるには、最適な本です。

題名通り!世界を網羅した意欲的な手引書
歴史や映画好きで、世界に多大な関心を持ち漠然とでも海外旅行を望んでいる方に適した入門書。

一口解説として興味を引く観光スポットの情報を20字前後にまとめて、地図上に多数載せている。
ジャンヌ=ダルクが火刑に処せられた地、100m以上の世界一高い木の保護目的にできた公園、サッカーなどのスポーツチームの本拠地など。

映画祭が開かれるカンヌや、映画が撮影された都市から冬ソナの撮影地まである。
歴史上重要な暗部にもふれ、アウシュヴッツはもちろんのことポルポトの大量暗殺現場まである。
比較的詳細な都市の地図に、有名な観光場所である建物の絵も豊富。
よく知られた有名な名前や地名だが、具体的にどこにあるかわかっていないことがほとんどで有益である。

本書では簡単に場所を知ることができ、何かもやもやしたものがスッキリする。新たな発見の連続で大いに楽しめる。
各地に同緯度・同縮尺の日本を表示させ、日本との面積比や人口比や時差もわかる。
さらに東京と世界の主要都市の気温や雨量が比較でき、観光の際の重要情報が得られる。

欲を言えば、より疑似体験できるように日本からの移動時間や、都市を展望する写真などを増やすと良い。

今後、紙質を落とし低価格の年度版「世界を知りたくなる地図」として、今話題の情報を網羅した地図も出し、

より多くの人が手に取りやすい「知」図の出版を希望する。例えばテニスのシャラポアはロシアで日本に最も近いウラジオストク出身であることや、
中国の上海でF1が開催される地やディズニーランドができる場所、Google本社のある場所等々旬の情報を満載したものがあるとうれしい。

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