「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書け...

- 中経出版 価格 ¥ 1,575
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「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本


中経出版

価格(new/used): 1,575 円 / 1,050 円 より
発売日: (2008-08-22) アマゾン売上ランキング: 19356 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

事例を読んでから買いましょう
バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。
書けそうで書けない
読んでいると本当に書けそうな気になってくる。
しかし、普段の生活や仕事で活用する場がない。
では、なぜ買ってしまったのか。
カバーのコピーに釣られたということか。。。。
そろそろ第三者の意見を。。。
POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、
11の法則にまとめられています。
ユーザーをうならせる洗練されたコピーではなく、
脊髄反射で思わずポチッとクリックさせてしまうような、
そういう泥臭いコピーの書き方です。

法則に目新しいものはなく、意外とベーシックですが、
それがこの本の一番の良さです。
初めてこの手のコピーを勉強する人にはわかりやすいし、
役立つでしょう。

ただし、注意が必要です。
その法則の具体例として出てくるコピーに、
どうにも「うさんくさい」ものが多いのです。
一例を挙げると。。。

「いや〜、このシャンプー、サラサラ感が抜群です。
それだけでモテそうです。(店長中山マコト)」

このコピーを見て拒否反応を起こして
しまった人は手を出さない方がいいでしょう。
広告との接触が少ない純朴なユーザーには効くが、
免疫ができてしまっているユーザーには敬遠されてしまう。
そんなコピーですよね。

逆に、この「うさんくささ」を分かった上で、あえて
その力を活用したいという人にはおすすめできます。
理想論だけの本とは違う
よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。
本嫌いでも読めます!
あっという間に一気に読みきりました。
一言で言うと圧巻!です!

読んだだけで、アイデアがどんどん湧き出てきます!
テレビのコマーシャル観ただけで、「バカ売れキラーコピー」をつけちゃいたくなります。

これだけ、分かりやすくて、頭にスルスル入っていくノウハウ本はないです!

本自体も、イラストがたくさんあったり、メリハリのある文体なので、本嫌いでも読めちゃいます!