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ぼく、オタリーマン。3 |
| - 中経出版 価格 ¥ 1,000 | |
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ぼく、オタリーマン。3中経出版 価格(new/used): 1,000 円 / 269 円 より 発売日: (2008-03-22) アマゾン売上ランキング: 10904 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 13件 自分を捨てきれてない気が前にテレビに出てた時ふつーの何処にでもいるサラリーマンでした デブでもなく、おたくっぽくもなく 中肉中背の男性 卑下する割に自画像をカワイっぽくかくところが 逆にいらっときちゃいました タイトルに偽りアリ一巻でも思いましたが「わざわざオタクとサラリーマンくっつける 必要ないんじゃ?」と思いました。 「ぼく、サラリーマン」で済むような内容です。 これくらいでオタクとは、今の時代は言わないんじゃないでしょうか。 オタクの定義の間口広くなってると思いますが…。 しかし、これくらいなら「よくいる人」ですね。 気になった点 ・自分の事をデブ×2言ってる割に、あの自画像は? ・一見カワイイ系な絵柄に見せて、実はよく見るとグロい 箇所が多い。 ・何より自己満足にしか見えないネタばかりで笑えない。 ・→読後感が悪すぎる。 お金払って読むものでは正直ないです。 昔のクラスメートの話、いいね。高校時代よしたにには、憧憬と嫉妬のないまぜになった気持ちを抱いていたクラスメートがいたらしく、そのエピソードを描いた中篇が心に残った。その男子生徒にはいろんな意味で当時完全に「負けていた」と認めるよしたにだが、今になってこれをテーマに描けるということは、今ならこの相手と対等もしくはそれ以上にわたりあえるという作者の自負と余裕があってのことだろう(兼業でありながら、サイン会をやるほど有名になったのはやはりたいしたものだ)。その昔のクラスメートと今度飲んでみたいものだ、などとも嘯いている。 まあ、この作者なら心配ないとは思うが、驕らず、本業の合間を縫って面白いものを描き続けてほしいと願っている。私にはとてもよい息抜きになっている。 「飲み会モーゼ」の称号エンジニアとして仕事をしているよしたにさんが、 仕事や趣味、高校生大学生のころの思い出などを一ページ単位で描いたギャグまんがです。 タイトルが「オタリーマン」なので 「オタクのお話なのかな?」と思って読んだのですが、 なかなかどうして、立派にお仕事をこなしている様子が垣間見えるお話でした。 人付き合いに悩んだり迷ったりする様に共感を覚えたり。 職場でのエピソードに「あ、あるある」と笑ったり。 オールカラーのきれいな本で、読み返して楽しんでいます。 ハイペースでややパワーダウン相変わらずの自虐です。 よくこの短い間隔で本を出せるなぁ。 本業は大丈夫かな。 おもしろさは1と2の間ぐらいでした。 私の中では、1> 3 > 2です。 ネタは、仕事ネタ、日常ネタ、高校生の頃のネタ、彼女いないネタ、自衛隊体験ネタ。 自衛隊体験ネタはネタを作るためにやりました的なとこが無理やりな気が。 共通してるのは自虐という点。 自虐ネタがイタくない人は読んだらおもしろいと思いますよ。 |