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アツイコトバ |
| - 中経出版 価格 ¥ 1,000 | |
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アツイコトバ中経出版 価格(new/used): 1,000 円 / 100 円 より 発売日: (2004-11) アマゾン売上ランキング: 4483 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 30件 人生変わりますよ、行動すれば!こんなに薄いのに、中身は厚い、いや熱い! 今でも、たまに手にとって自分自身をたきつけています。 この本を読んだのがきっかけで、僕はある重大な決断をしましたが それは間違ってなかったと確信しています。 この手の本によくありがちな、自己啓発的な内容が逆に空回りして、 「そうはいってもねぇ〜。。」と懐疑的に読んでしまうことは一切なく、 杉村太郎氏の人をひきつける文章とコトバで、体中にアドレナリンが 噴出してきます。 読み終えるのに、1時間もかかりませんが、 読み終えるころには、なんか涙が出てきます。。。 自分の可能性を信じたくなってきます。 まだまだ、いけるぞ!と。 ただ、おそらくここで終わる人がほとんど。 この内容をどれだけ行動に落とし込むかが鍵なんですね。 そして、それが悲しくも一番難しい。。 でも、そうしないと、ただ感動してハイ、オシマイ。 また、明日から現実の生活に戻るだけです。 そういう意味でも たまに読み返しています。 また、人生の転機(入学・就職・転職など)を迎える友人などに プレゼントとして送るのも良いと思います。 埼玉県・熊谷市、岐阜県・多治見市並に暑い本書を読んでいるうちに体温が上がり、40.9度位の熱が出る。 その熱を行動力に変換できるかが問題だ。 コトバは所詮コトバでしかない。 そのコトバをどう受け止めるか。 受け止めるだけでなく、どうやって自分の糧とするか。 アツイコトバを糧にして恐怖に一歩二歩と近づけるか。 恐怖に打ち克ってこそ自分の望む結果が得られるからだ。 薄くてすぐ読める本でこれほどアツクなったのは初めてだ。 心を揺さぶる言葉が凝縮されていますこの本には人のモチベーションをあげる何かを感じます。今までの経験と照らし合わせて一つ一つの言葉を考えると今後の行動に影響を与えると思います。ただ、この本を読むだけで行動に移さなければ、この言葉の価値は半減するかもしれません。 心の底から熱くなれた本です。本日届き、早速読んでみました。 自分の経験談も踏まえつつ、自分の言葉で 感情も入れつつ、しかしながらクールに 語っていました。 ■人は所詮1人。そして絶対に1人ではない。 自分を行動に移すのは自分しかいない。 自分を一番理解してくれる人は自分しかない。 壁を実際に乗り越えるのは自分。 しかし、周りの人の協力、励まし、 教えがなければ前に進めないのも事実。 自分も大事だが、周りの人も大事。 双方バランスよく大事にすることが必要。 であることを再認識いたしました。 ■エネルギーの高いものには引力が生じる 一生懸命がんばっている人には 応援してくれる人が多数集まってくる。 成功者には成功者が沢山集まってくる。 私が夢に向かって努力していれば、 夢に向かって努力している人が沢山あつまる。 プラス思考の人にはプラス思考の人が集まる。 この引力は人だけでなく、情報、お金などにも 適用される。 ■論理・正論なんかない。感情・魂が大事。 仙人みたいな人でなければ、 生活するには、必ず人との接触をしなければ 成り立たない。 会社・組織は人によって成り立っている。 どんな正しい、正論の企画書を出したところで、 その会社の経営者などの感情を逆なでするようでは、 プランは実現しない。 頭でっかちにならず、全身で考えよう。 ■目標は逃げない。 全力で行なわないと、目標を達成できない。 自分が逃げなければ目標は逃げない。 →努力しないと壁の高さはどんどん高くなる。 あきらめてしまった場合には、その壁の高さは 致命的なくらい高くなる。 取り返しがつかなくなる。 壁にぶつかったときこそ、成功の元であると信じ、 一生懸命行なうことが大事である。 ■考える前に行動せよ。行動しながらもっと考えよ。 考えるくらいなら行動し、 そこで迷ったらそこで考えればよい。 行動しなければ、迷うこともなく、 次になにをしたらよいかの指針も見えない。 行動しなければ先へも進めない。 とても熱い本でした。 モチベーション改革私は、もともと嫌なことがあったり 上手くいかなかったりしたときには 思い悩んで長時間何も手につかなくなるようなタイプでした。 またモチベーションを上げる言葉に出会っても 数時間後、数日後には忘れたりして気分が下がり、 そんな自分に嫌気が差すことが多々ありました。 しかし本書に出会ったことが モチベーション改革になったと感じています。 1回読んだだけでは、効果は出ません。 繰り返し読んで、モチベーションを上げて、 モチベーションが高いときに次々と行動に移していく。 そういった習慣を身につけることで、 思い悩んで動けないという状態が少しずつ改善して いくことに繋がりました。 モチベーションを上げるための本ではなく、 モチベーションを上げる習慣をつける本、と 私は解釈しています。 私にとって出会えて幸運な本でした。 |