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図解入門 よくわかる最新レンズの基本と仕組み―身近な現象と機器に学ぶ (How‐nual図解入門―Visual guide book)秀和システム 価格(new/used): 1,470 円 / 1,161 円 より 発売日: (2005-03) アマゾン売上ランキング: 61146 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 入門にぜひ光学の基礎という意味では、なかなかわかりやすくてよいと思います。 身近な機器を例に仕組みや幾何光学の基本的な考え方がわかりやすく示されていますので、 これまで文字と数式だらけの入門書で挫折した人でも理解が進むのではないでしょうか? もちろん、本格的な光学設計や学問に携わるには内容は不足ですが、これから光学の世界に 足を踏み入れる人には格好の入門書になるでしょう。 少々回りくどい解説もありますが、このくらいのほうが入門には適していると思います。 わかりやすい光学の入門書光の性質から、レンズの光学性能を評価する計算式まで、レンズを使った光学製品全般について、ある程度自分で評価できるだけの基礎知識を一通り授けてくれる。 計算式とは言っても、ほとんどが分数や三角関数程度のもので、電卓片手に式へ数値を代入することで、レンズの作る像の大きさや倍率、解像度、それにピントの合う範囲などを自分で算出できるようになる。 顕微鏡,望遠鏡,双眼鏡などの仕組みも簡単に説明しているが、こちらはほんのさわりだけ。これら光学機器を使いこなすためには、もう少し専門の本が必要だろう。 おそらく、この本の知識が一番役立つのは、写真やカメラに興味を持っている人たちではないだろうか。写真レンズのスペックを理解するためには、この本に書いてあるようなレンズの知識が必要になるからだ。 「図解入門」とはいっても、よく見られるイラストやイメージの図解ではなく、幾何光学をまじめに図解している点が評価できる。 |