究極のマリリン・モンロー

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究極のマリリン・モンロー


ソフトバンククリエイティブ

価格(new/used): 2,205 円 / 1,080 円 より
発売日: (2006-05-20) アマゾン売上ランキング: 285133 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

マリリン世代ではないですが
マリリン世代ではないですが、面白く拝見
させていただきました。
マリリンを取り巻く当時の有名人の話なんかも
面白いです。
もっと写真があればいいなぁ・・と。
マリリン・バイブルです!
マリリン・マニアの私でも、知らないトリビアがいっぱいあって、
楽しくなっちゃった。
うちのオヤジも大ファン。父の日に贈ってあげよう。

マリリン・ファンにはお薦めの一冊です。
マリリン辞典
本書は、マリリン・モンロー辞典といえるような構成で、あくまでも客観的な視野だけですが、マリリン自身の全体像からマリリンにかかわる人間、事柄、映画などの様々な情報、そして著者はマリリンが大好きだということを知り得ることが出来ます。
全くマリリンに関する知識がなかった私でさえも、マリリンにあこがれ、そしてマリリン通になった気分がしてきます。しかしながら、本書の中では、様々な人々の憶測が飛び交うだけであって、本当のマリリンの人間像や思想がそうなのかは、わからずじまいです。
マリリン本人は、いわゆる「マスコミに殺された」マリリンは暴いてほしくない、それとも、自身の死の謎が暴かれないと成仏できない!とか、思うところはありますでしょうが、大衆にとっては、極貧モデルからスターダムへとのし上がるマリリンの夢のような活躍ぶりを、この世のものとは思えない美しさ(本書より)を観ていればそれで十分で、本当のマリリンは見えなくてもいいじゃないか、などと考えてしまいます。
とにかく、マリリンの映画をたくさん観たくなる本でしたね。
もっとマリリンの写真が載っていれば嬉しかったですね。