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プレゼンテーションの極意 |
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プレゼンテーションの極意ソフトバンククリエイティブ 価格(new/used): -- 円 / 3,980 円 より 発売日: (2005-06-29) アマゾン売上ランキング: 71660 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 19件 素晴らしい日経ビジネスOnlineの特集記事を見たのがキッカケで、この本を読みました。そして、何と言っても川崎氏そのものに興味が湧きました。プレゼンテーションの本質がここにあります。 著者からプレゼンテーションに賭ける息吹き、エネルギーをもらえる。数多あるプレゼンテーションのハウツウ本と一線を画する。 プレゼンテーションに取り組むことは、日頃からどういうことを心がけるかであり、どう生きるかに直結していることに気づかされる。 プレゼンテーションの際に大事だと著者が言う「呼吸」、この本を読み進めると、そのリズム感に「呼吸」を感じる。 語りかける口調で、簡潔かつ適確に書かれていて、読みやすい。 一旦読み終えると、今度はいつでも、どこからでも繰り返し読んでもいい、サプリのようだ。 媚びないプレゼンテーションをしよう!いい公演、コンサートやオペラに出会うと幸せになる。 心をゆさぶられたり、生きる道が明るく開けるようなメッセージや音楽に出会うと感激し、元気になる。 プレゼンテーションでは表面的な情報提示の中に演者の主張や人間味がなければ、人の心を動かすことはできない。 ひとつのことをやり続けたり主張しつづける上で、いかに説得力のある演出ができ、さらに飽きることなく進化し続けなければならない。 少数派でも大衆を撥ね返し大逆転できる!という勇気をこの本から頂きました。 この本自身が著者のプレゼンテーション著者のの臭いがしすぎるやら パワーポイントを使えと会社から言われているとか そういう不満はあるかもしれない だが 人が前にたっていても人の顔が見えないプレゼンテーションに何度遭ったか数えられる人がいるだろうか? 数え切れない 大学教授もそうであるパワーポイントのシート制作にが趣味になって 講義中PC画面から目をそらすことを一度もしないので 遅い時間帯の夕暮れ時等ノートがとれなくなるほど教室が暗くなっても気づかない人もいたし ツールに遊ばれている人は決まって縦方向の階層が甘い そこら辺は本書を読むことを勧める 「敵をつくれない者は真の味方をつくれない」とあったが座右の銘にしたいほどだ とにかく文章から顔が見える巻末の著者紹介写真よりも心が見える 川崎語?という意見もあるがしっかりとしたアカデミック文章でもある(確かに論文ではなくエッセイ型だけども…) これはまぎれない「実用書」だ!「読み物」だという評価だったが、読んでびっくり、これは「実用書」である。なぜなら、もういやというほどPowerPointのプレゼに飽き飽きしている。自分もそうではないかと思っていたからだ。「読み物」でも構わないと思っていたら、一気に読み込むほど惹きつけられた。 これは、まったく「実用書」であり、しかも、プレゼのための具体的な思考方法は、プロだから、とてもわかいやすい。デザイナーだからというよりも、ビジネスの現場も一緒のことだとあらためて確認できた。 「読み物」という評価はまちがっている。 これは「実用書」に他ならない。その「実用書」というノウハウを、より理解できるような作者自身の話が、ノウハウを印象づけて覚えさせてくれる。 プレゼンテーションの極意とは、真実、こういうことだろう。 確かになかなか、実用書どおりには、物事を処理できるものではないと思うが、「目指してみる!」という、決意を自分に与えるためには、ここまで引き込んでくれる「読み物」であることも必要である。 お薦めである。 |