スター・ウォーズ ダーク・エンパイア 1...

- 小学館プロダクション 価格 ¥ 1,835
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スター・ウォーズ ダーク・エンパイア 1 スター・ウォーズコミックス


小学館プロダクション

価格(new/used): 1,835 円 / 1,271 円 より
発売日: (1996-12) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

おなじみのサブキャラクターも登場する、完成度の高いコミック
遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・
エンドアで皇帝とともに帝国が滅んで6年、帝国残党軍は反乱軍から名を変えた新共和国に対する巻き返しを図り首都コルスカント奪還を成功、これにより帝国は再び銀河の覇権をにぎり、新共和国は反乱軍に戻った。しかし帝国の安定した統治は長く続かず、次期皇帝の座を争う権力闘争が勃発、混乱の時代は収まることがなかった。その最中、反乱軍は2隻のスター・デストロイヤーを奪取、偽装作戦でコルスカントを攻撃する。だが帝国に見抜かれ反撃に会い、ルーク・スカイウォーカーとランド・カルリシアンの搭乗する艦は撃墜されてしまうのだった・・・
ルークが暗黒面に!!
このコミックは、ハンとレイアにもう双子がいて、第3子を妊娠している時代の話である。
ジェダイ・マスターとなったルークは、クローン技術&フォースの力で復活した皇帝のもとへいき、
ダークサイドについてより深く知るため、皇帝のしもべを装う。
「仕えてるフリしてるだけだし、裏をかくから」といっているルークだが、レイアたちは心配でならない。
時に、ベイダーのようなふるまいをみせるルークに、ハンも反発する。
この、「暗黒面にちょっかいを出した」ことが、SW小説版においてのちのちまでルークを
悩ませることになる(女性とのつきあいも含めて)ので、必見のエピソードだ。
暗黒面にとらわれたルークをひとり救いにいくレイア。クローンにのりうつって若くなった
皇帝にふたりはたちむかう。
ルークがダークサイドに墜ちかけ、レイアが単身救いにいくという劇的ストーリーのわりに、
あっけなく結末を迎えるのがちょっと拍子抜け。
絵は、必ずしも俳優たちに似せておらす、色づかいも独特で、ちょっと怖いが、
スター・デストロイヤーなどおなじみのものも登場し、映画のように楽しませてくれる。
巻末に、文章で、物語のまとめのようなものがついている。
損は無いです。
星3つと評価は低いですが、なかなか手がこんでいて楽しめます。
この本を読む前に、スターウォーズの小説や資料の本で基礎知識をつけておくと、かなり楽しめるかもしれません。(スターウォーズについての知識が少ないチョットきびしいです。)

この本の登場人物がフィギアになっていたりしますので、読み終わったらそちらの方も、チェックしてみてはどうでしょうか?

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