神社とお寺の基本がわかる本―基本のキを教...

- 宝島社 価格 ¥ 735
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神社とお寺の基本がわかる本―基本のキを教えます (宝島社新書)


宝島社

価格(new/used): 735 円 / 326 円 より
発売日: (2007-06) アマゾン売上ランキング: 58651 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

基本のキを教えてくれる
(1)参詣からお祭りまで知っておきたい基本
・神と人を結ぶ「参道」は端を歩くのが礼儀(中央は神のために空けておく)
・参拝は二拝二拍手一拝、拍手は右手をずらすのがルール(左手は陽・霊、右手は陰・体)
・細かい作法を要求されないのが寺院での参拝(手のひらを合わせ、深くお辞儀をする)
・「穢れ」は「気枯れ」、古代日本では死体は放置された(火葬が始まったのは仏教の影響)
・神道で行われるのは死者を祝福する「神葬祭」(死者を神として祀り、神々の世界へ送る)
・三回か一回か、宗派によって焼香回数は異なる(真言等は三回、東本願寺二回、西は一回)
(2)神社&寺院“ツウ”になるすすめ
・出家後の悟りを開いた釈尊をモデルにしたのが釈迦如来(本来「仏像」は如来像だけ)
・絶大な信仰を寄せられる阿弥陀如来(「南無阿弥陀仏」と唱えれば極楽往生できる)
・阿弥陀如来の脇侍・観世音菩薩と勢至菩薩(観世音は観自在とも。死者を極楽へ運ぶ)
・地蔵菩薩は六道を巡り衆生を済度する(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上) 
(3)神道と仏教の歴史を知る
・神道ではこの世のすべてが「神」になり得る(八百万の神)
・祖霊信仰と結びついた日本の仏教(本来の仏教は無常を悟る人間中心、日本では神仏融合)
・願い事に合わせて参拝する神様を選ぶ(学問成就…太宰府天満宮、縁結び…出雲大社など)
・奈良時代、神社の境内に寺が建立され、僧侶が雇われた(神仏習合のなごり)