さまぁーずの悲しい俳句 (宝島社文庫)

- 宝島社 価格 ¥ 650
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さまぁーずの悲しい俳句 (宝島社文庫)


宝島社

価格(new/used): 650 円 / 292 円 より
発売日: (2006-09) アマゾン売上ランキング: 29034 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

じわじわくる悲しさ。
悲しく無いところが、また悲しい。

…といった感じのさまぁ〜ず「悲しい」シリーズ?の第2弾の文庫版です。

大竹さんの俳句とは言えない作品に、
三村さんの鋭い突っ込み(しかも、広いページにちょこっと…悲しいポイントです。)が冴える一冊です。

そして、

「悲しいダジャレ」同様、バスや電車内では読みにくい(笑)本になってます。
冷静に見れば、詰まらない。
前作の、悲しいダジャレの方が面白い。
俳句の方は、狙い方が下手だし、カブせ方もくどい。
余り悲しくもないし。
またしても・・・・・・
さまぁ〜ずの悲しい俳句が文庫になった。
やっぱり悲しくて、ばかばかしくて、おもしろい。
ダジャレ・ダジャレ文庫、ときたので、俳句が出た時に「もしや、いつか俳句も文庫か?」とは思いましたが、ついに文庫化!表紙の悲しげな感じがいい。しかも蛾がいる!!
内容も、前回、前々回の宿題優秀作発表などあってお得感と、「約束をおぼえていました」という律儀な感じがいいです。しかも、今回も新たに宿題が・・・。それって、又又又いつか「さまぁ〜ずの悲しい○○」がってことでしょうか。
大きい本を持っていても違った楽しみ方ができます。
やっぱりさまぁ〜ずはおもしろい!!