![]() |
小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵... |
| - 宝島社 価格 ¥ 987 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)宝島社 価格(new/used): 987 円 / 556 円 より 発売日: (2006-09) アマゾン売上ランキング: 68044 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件 コンパクトデジカメを使い倒す実戦向けテキストデジカメやカメラについて今までネットで検索したり、経験者に聴いたりしながら独学で3年やってきました。 外出時にとりあえず鞄に放り込んで気軽に持ち運ぶことができて、急に写真を撮りたくなったときシャッターチャンスを逃さないコンパクトデジカメをずっと愛用してきています。 デジカメの性能が年々加速度的に向上してきたことで、一眼レフでなくても、コンパクトデジカメ一つあれば、カメラのモードを切り替えるだけで、一通り理想の写真が撮影できるようになってきましたが、自己流なので「絞り」「露出」など、マニュアル操作でカメラを調整するということに関してはまだ未熟です。 書店でデジカメやカメラのハウツー本を一通り探しては来ましたが、パソコンへのデータの取り込み方であったり、パソコンソフトでの画像編集・レタッチの方法など、広範囲の分野にわたって書かれているため、どの本から手をつけて良いのかわからず、ずっと悩んできました。 新書なので、価格も経済的で、サイズも持ち運びに負担にならず、空き時間さえあればどこでも勉強できるので、使いやすいです。 丁度、自分が一番知りたかった、露出・絞り・ISO感度とシャッタースピードの関係・照明の使い分け方などに絞って書かれていたのがうれしいです。 各項目ごとに見開きページのレイアウトで編集され、事例をカラー写真で比較することで、視覚的にイメージ・感覚を捉えやすくなっています。 事例も、もっとも撮影で出くわすことが多い例をあげているので、自分の撮影経験を思い出しながら読むと、弱点・失敗の反省がしやすいです。 文章も、カメラの専門書にありがちな専門用語はあまり使わず、初心者にもわかりやすい言葉・表現で親切に書かれているので、これから本格的に写真を上手く撮れるように勉強したいという人にぴったりのテキストです。 今、一眼レフをはじめるのが流行ってきているみたいですが、「コンパクトデジカメやカメラ付き携帯の機能でも、使い方の工夫次第で、まだまだこれだけの面白い写真が撮影できるんだ!」と気づかされ、感動しました! この本で学んだことは、どれも読者の工夫次第でさらに応用が利き、高価な機材や設備が無くても、本来カメラ本体に備わっている機能のみで、今すぐに使えるテクニックが満載です。それでいて、無駄なものはあえて書かれていないので、読みやすく覚えやすく洗練され、実戦向けの良書だと思います。 簡単!ワンランクアップちょっとした工夫や気配りで写真はぐっと変わってくるのだ。 デジカメの特徴である「明るさやホワイトバランスなどをいろいろ調整できる」という点をどのように活用したらよいのか、という点は初心者には悩みどころ。これらの機能は触ったことがない人も多いはず。本書では多くの実例(カラー!)でその効果を見せてくれる。新書なのにすごい。 また、「何をどう撮ったらいいか分からない」という人向けにも、季節やシーン別に「何をどのように撮るとよいか」ということもバッチリ解説してくれる。 桜、青葉、紅葉、雪景色、夜景、スポーツから旅行のスナップまで、どう撮ればいい写真が取れるのか、具体的に解説してあるので、すぐに試したくなる。 修行も高価な機材も不要!お得にワンランクアップできる本書はデジカメを持っている人みんなにお勧めしたい本。ただ、webでも同じ内容がIT Mediaのホームページで見られるので、なんとなく買うのを躊躇してしまうのが難点・・・ デジカメ撮影のtipsが,ポイントを押えて書かれている新書版であるので,簡単に一気に読める.ITmediaなど,ネット上の連載をまとめたもので,2-4ページで1つの内容となっている. コンパクトのデジカメに内蔵されている様々な機能を使いこなすことにより,一眼レフに負けないような写真を撮影することができる.特に,露出の増減,ISO感度の設定により,コントラストとシャッタースピードの調整が可能になり,被写体に合わせた撮影ができる.これらのテクニックをケースごとに解説している. デジカメが初めて持つカメラになる方だけでなく,昔から銀塩写真に慣れてきた世代にも,デジカメの特性を活かした撮影を伝授してもらえる. ちょっとしたこつで写真がかわることを実感しました!デジカメ歴は長いものの、ずーっと自己流でやってきました。 デジカメってどんな撮り方をしてもそこそこ写るし、 あとでレタッチすれば何でもいいじゃん、というのりでした。 でも、この本を読んだら考えが完全にかわかりました。 本当にちょっとしたことで写真の雰囲気ががらっとかわることにびっくりしています。 難しい言葉が少なく、写真の作例がたくさん出ていてわかりやすかったです。 お薦めします! こういうのが楽しいこういう新書がいい。 写真がいっぱいのっていて楽しい。 新書らしいわかりやすい内容。 思った通り写真が多いと値段も高いので星4つ。 |