「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「...

- 宝島社 価格 ¥ 1,365
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「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケース


宝島社

価格(new/used): 1,365 円 / 108 円 より
発売日: (2006-02) アマゾン売上ランキング: 5671 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

どうしたらいいの?
妻子ある人つきあって3年になりますが、2ヶ月前にうつ病と診断されました。ずっと連絡はとれないし、そんなうつ病の彼とどう向き合ったらいいのですか?別れるべきでしょうか?
家族は必見だが・・

見守るときの心構えと姿勢がわかる本です。
私は家族に「うつ患者」を抱えています。「負」のエネルギーを出し続けられ
本人と同じぐらいつらいものです。
この本は、マスコミなどでもよく登場する著者が、
「うつを治すのは家族の力だよ」と力説している本です。
納得できるところも多いのですが、
ひとつだけ難点をあげるとすると、基本的には
「家族に非はない」という視点で書かれていることです。

たとえば夫との不和が原因で妻がうつになることもあります。
親とうまくいかなくて子供がうつになることもあります。

そういうことが今ひとつ書き切れてない気がします。
うつ病を支える人におすすめです!
主人がうつ病になり、通院も始めたので安堵していましたが
少し良くなったと思ったら、切れたり怒ったり・・・
家事育児だけでも手一杯なのに、自分も倒れそうだ
と思ったときに出会った本です。

こんなときはこういう風に対処すればラクになるよ、
ということが少しずつ区切られて書かれているので
時間がなくてもちょっとずつ読むことが出来ます。

(☆5つ付けたかったのですが、推奨しているアサーションの
お勧め本の紹介がなかったので4つにしました)

うつ病を支える人(家族)も気をつけないと
自分もうつ病になってしまうので
この本を読んで、頑張りすぎないでほしいです。
役に立つ本と思います
タイトルが少し残念。家族=ケアギバー(ケア提供者)と捉えているように感じます。できれば最初に、『こうした対応ができればすばらしい。でも、必ずしも家族がケアギバーにならなければいけないわけではありません。逃げてもよいのです。でも、もし、本人の回復をもっと応援したいと思っているなら、きっとこの本の多くの家族の経験が役に立ちますよ』というメッセージがあれば、とつい思ってしまいました。
鬱は家族の力だけではなおらない。
そうはっきり書いてある。そうだと思う。
病気なんだから、薬が必要。

医者を含めて、いろんな助けが必要で、しかも
一進一退で治っていく。

家族の理解が必要なことは、これも、
他の病気と同じ。

そのことが協調されている。