日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」に...

- 宝島社 価格 ¥ 1,470
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日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法


宝島社

価格(new/used): 1,470 円 / 292 円 より
発売日: (2006-02) アマゾン売上ランキング: 34536 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

とても楽しい
読んでていて希望が湧いてくる本です。
やる気の無い人はさらにやる気をなくしそうですが、そうでない人にとっては富裕層の生活がわくわく感じられるのではないでしょうか?
とかくネガティブな面(上下なら下)に焦点をあてられがちな日本の社会は今見ての通り。
今の富裕層の人たちも、もっと人の目など気にせずおおっぴらにどれだけの富があるのか見せて楽しんでほしいと思います。
自分磨きへの第一歩
「日本の富裕層」というタイトルの通り、彼らの求めているものがわかる本。「庶民向けのマーケティングしかできていない。。。」などの言葉は、ぐさりと刺さるものがあります。しかし、彼らをゲットするためには、自分自身の中身も成長しないといけない・・そんなことを考えさせられた一冊。
入門としては良い
あまり突っ込んだ内容を期待しないで軽く読むには良いでしょう。著者はこの分野のコンサルティングもやっているようなので、これ以上手の内は明かせないのかもしれません。
字も大きいので情報量は少ないです。
富裕層+マーケティング
下流社会マーケティングの三浦氏との対談が掲載されているところがコンテンツとして面白かった。富裕層の専門家と下流社会の専門家が出会うことによってどんなアイデアが創造されるのか、今後に期待します。富裕層の気持ちは富裕層にしか分からないというのはいいフレーズだと思います。総資産は相当な金額にのぼるのだが、人数が限られているのでなかなか知り合いになるきっかけもない富裕層。自分のレベルを高めていくことでそういう人たちと出会うチャンスを作るしかないですね。
非現実な世界が現実味を帯びてきます
富裕層マーケティングだけでなく、
富裕層になる過程にも触れられている。
富裕層でない人に、その世界を垣間見させる面白い内容。

富裕層の欧米との比較もあり、
そちらもなかなか面白い。

富裕層の世界に足を踏み入れて
のぞいてみたくなる、そんな一冊。