Helter Skelter

- 宝島社 価格 ¥ 1,575
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Helter Skelter


宝島社

価格(new/used): 1,575 円 / 108 円 より
発売日: (2005-09-14) アマゾン売上ランキング: 59482 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

色々思い出せてよかった。
中盤までは懐かしい事だらけで、当時の自分を思い出しながら、本の中にでてくるアーティストのCDを聞きながら読みました。
渋谷公会堂のライブの事を思い出したりしながら。
いつの間にか自分も大人になりPUNKというか音楽自体から離れてしまって気が付けば10数年たってたんだなと。
そういえば、川村かおりと不意に思って検索したら出会った1冊でしたが読んで良かったです。
その10数年の間、川村カオリになるまで、ファンとしては色々しれて良かったです。

読みにくい部分もあったり、マニアックなPUNkファンの人が読むと批判したくなるかもしれません。
批判好きな人は読まない方がいいとおもいます。

川村ファン、川村カオリと同年齢のその音楽時代をすごしてきた私は読んで良かったと思いました。
やっと会えた。。。
 パナソニックのCMで歌う彼女を初めて見たのが中学生の時。ロシアの血をひく美しいルックスに相反するパンクなスタイル。軽い衝撃でした。以来、彼女はずっと気になる存在でした。

 竹之内豊の元恋人役としてドラマで見たのを最後に、彼女を目にする機会が無く「どうしているんだろう??」とずっと思っていたので、この本を目にした時には「やっと会えた。。。」という感じでした。

 見ない間にこんなに色々あったんだ。。。と感慨深い一冊でした。 彼女の話し言葉で描かれているので、分かりにくい部分や知らない人物の名前もたくさんでてくるのですが…。それでも結婚や出産、健康について深く考えさせられました。

 彼女は私にとって、これからもずっと「気になる存在」であるつづけるんだろうなぁ、と確信した一冊でした☆
泣きました
私の人生と比べると数倍ドラマスティックな半生が綴られており
一気に読みあげました。
彼女は、社会に立ち向かっていく強い意志と、その反面不器用とも言える精神的な弱さの両極端で
揺れ動いている人なんだろうなと感じました。

ここまで公開していいのかと思うほど、
プライベートをさらけだしています。
母親の死、病との闘いのページには、涙がこぼれました。
そして、今生きていることについて強く考えさせられました。
この本に出会えてよかった。

この人パンクなの??
ちょっとドラマチックな感じに評価されすぎな気が。。。普通に苦労し普通に身内の死を体験し、出産し・・という普通の経過報告です。癌に関しても感動というほどのこともなく、(むしろ癌に関してのページ数はわずか)この値段を買って他人の人生知ってもね~。。という感じで闘病モノでもないし、川村マニアにはオススメですけど、図書館で読むくらいでOKかな??(私は図書館で見ました)それよりもこの夫婦にロックもパンクも感じず、写真なんかはシド&ナンシー気取りで多少寒かったです
NO ROCK NO LIFE
川村カオリをデビュー当時から知れたのは幸運だった。
ZOOを歌う彼女を見て「顔がきれい」となにか印象に残るものがあった。
今の彼女のSORROWを聞くとものすごくいい音楽をしているなと思える。
心に芯を持ち、表現する数少ない日本女性ロッカーの半生。
途中で知ってるアーティストが多く出てくるのでそこも面白かった。
本を読んで圧倒されて涙が出た。
そしてまた川村カオリが好きになった。