絵本からうまれたおいしいレシピ2~絵本と...

- 宝島社 価格 ¥ 1,365
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絵本からうまれたおいしいレシピ2~絵本とお菓子の幸せな関係~ (emook)


宝島社

価格(new/used): 1,365 円 / 580 円 より
発売日: (2005-08-29) アマゾン売上ランキング: 11420 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 16件

ターキッシュ・・・
ターキッシュ・デイライトは本場トルコではロクムというフニャフニャしたマシュマロと餅のミックスのような甘ーいお菓子。ナッツやフルーツの香りが付いて色もカラフル。
くまのぷーさんの中にもロクムの正式名称で出てきていたような気がします。
確かに日本人には馴染みがない、でもプリンにアレンジって・・・かなり残念。
出来上がるものにひねりは無くとも、本来のお話に忠実に再現してほしかったな。
このホットケーキに引かれて買ってしまいました
絵本&児童書に登場するお菓子などを取り上げた本ですが、この本のお勧めは今年公開された「ナルニア物語」に登場したプリン(本当はターキッシュデイライトというお菓子ですが)も出ています。ナンセンスながらもいい味出している「はれときどきぶた」をイメージしたお菓子もあります。

圧巻なのは表紙のホットケーキです。あと、「くまのがっこう」の話も登場しています。(ベーグルのレシピで買いました)
お菓子作りのみなら○
第1弾も購入、読みました。
この本には、読み物という側面もあると思うのですが、残念なのは、元本とは違うお菓子になっていること。
元本のお菓子を作る、ということこそが、この本のコンセプトだと思いますので……ちょっと残念です。
ぐりとぐらは、他にも挙げておられますので省きますが、「ナルニア国」もです。「ライオンと魔女」翻訳家の方のあとがきにあるように、あそこで出てくるお菓子は「ターキシュディライト」というお菓子であって、いわゆる「プリン」ではありません。当時(今も)日本の子どもには馴染みが薄いとのことで、「プリン」とされたそうですので、仕方のないことかも知れませんが……。
プレゼントにも最適
姉と友人にプレゼントしました。子供のいる姉にはいつか子供と一緒に作って欲しいと思い、友人にはほっと一息ついてもらえたらと願いをこめておくりました。贈った友人はそのまた友人に本の中のおやつと本を贈ったといっていました。とても素敵な本なのでたくさんの方に手にしてもらいたいと思います。
表紙と発想はいいのだけれど
表紙に惹かれて購入しましたが、
絵本のイメージから飛躍しているようなレシピや
あまり上手とはいえない写真の数々に、正直げんなりしました。
お菓子はおいしくしあがったのですが、絵本のイメージをもっと大切にして欲しかったです。
また、効果的なものではなく、明らかな手ブレ写真を載せるのは、編集側の怠慢としか思えません。
もっと丁寧に作って欲しかった。