トランスフォーマーG1キャラクター大全集...

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トランスフォーマーG1キャラクター大全集―トランスフォーマー生誕20周年記念 (別冊宝島 (996))


宝島社

価格(new/used): -- 円 / 1,500 円 より
発売日: (2004-03) アマゾン売上ランキング: 196741 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

オールカラーです。
 オールカラーになっており,キャラクターがどんなのだったかわかりやすいです。しかし,古い作品ですので,白黒でしか掲載されていないものもあるので気をつけてください。
 説明は簡潔です。必要最低限のことくらいしか載っていません。ですが,そのおかげでわかりやすくなっています。

 ありがたいのは,索引が掲載されていることです。キャラクターについて知りたい時,すぐに見つけられて便利です。
 
総じて見れば充実の読み応え
 合体部隊各員の説明が端折られ、「合体大作戦」の扱いが半ページという不満もありますが、「TFジェネレーション」と同一スタッフがより踏み込んだキャラ分析を行い、ブリッツウィングの「万事に軍事的意味を見出す」「自身を過大評価する傾向にある」は、“トリプル・チェンジャーの反乱”のラグビーコーチが軍事参謀と思い、評点を高くしたことを指し「スタースクリーム軍団」におけるスタースクリームの評価と結びつけるなど、併読すれば再視聴の楽しみが増します。

 前著になかったサンドストームにグレートショットの各変形形態も載り、スペシャルエピソードの正鵠を射た解説はそれ以外でファン各自の気に入る回を選び挙げるのに資するでしょう。そのファンの好きなキャラの活躍回は無論のこと、個人的には本書により作品の主題をキャンサーとシックスナイトを通じて訴え掛ける“サイバトロン戦士シックスナイト!?”も見逃せないと思いました。

 金田益実氏の新規寄稿も載深遠なるTFを知る一助となるでしょう。
こんなにキャラがいたなんて
基本的にアニメ版のキャラ紹介の本です。ストーリーダイジェストとかも充実していたら良かったのですが、それはまた別に出るのを期待しましょう。1、2作目で同じ声優さんが何役もこなしていた事や、ジンライがコンボイとそっくりだった本当の理由も、この本で初めて知りました。
押さえて損なし
ある意味アニメ版「TFジェネレーション」と呼べるのではないでしょうか。この内容でこの値段はお買い得です。玩具は巻末のバイナルテックとMPコンボイのみと徹底して映像作品にしぼった内容が男らしいです。惜しむらくはやはりこのページ数に詰め込むために全体的に設定紹介等が薄い事か(合体戦士の個々の紹介無し等)。ジェネレーション1と名打ったのなら無理にG2は入れなくとも・・・とかいいろいろ思いますが、TFファンは押さえるべき1冊なのは間違いありません
設定画
テレビのトランスフォーマーが好きな方ならまず買いでしょう。さすがに過去のおもちゃまでは網羅できず、でも相応の買い物だと思われました。