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「暮らす!」技術 (宝島社新書) |
| - 宝島社 価格 ¥ 720 | |
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「暮らす!」技術 (宝島社新書)宝島社 価格(new/used): 720 円 / 1 円 より 発売日: (2001-07-06) アマゾン売上ランキング: 315331 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件 難しいテーマに挑んだ著者は、偉いかもしれない。捨てる!技術の第二弾。著者によるとこちらの方が主張したいことが 詰まっているのだとか。前作も読んだ者としては、そうは思えないが。 「捨てる!技術」程の斬新さは感じられないのは、致し方ないことかもしれない。 暮らす!とは何か?というよりも、現代日本で、経済的にそう豊でなくても、 せめて心だけは豊に「暮らす!技術」が、結構リアルなテーマや場面ごとに 書かれています。 そうだね、まさにその通りと思うところと、何が言いたいんだろう! て思える箇所がかなりあります。人それぞれだからね、暮らすってことは。 そういう意味では、難しいテーマに挑んだ著者は、偉いかもしれない。 気持ちいい暮らし方とは前著『「捨てる!」技術』に比べてインパクトが弱いかな。 ああ、捨てる!ってこういう考えの元に書かれた本だったのか、という感じ。 著者の意見に賛成か反対かはともかく、精神衛生上気持ちいい暮らしって どういうもの?と考えるキッカケを与えてくれます。 参考になる部分もあり本書に書いているように料理する事の喜びというのは確かに分かりま す。私(独身男性)も日常生活で実感しているからです。特に他の方に お奨めしようとは思いませんが、人生って何だろうと時々思う方には、 ちょいといいかも知れません。何かヒントになる事が見つかるかも。 自分のライフスタイルに自信があるのは結構だけど提案や自分の生活の紹介としてではなく、これが正しいんだ、という書き方が傲慢で不快。前著よりはかなりましだが。テレビで見た著者の生活そのまんまを押し付ける本。好きなものや幸せは人間ひとりひとり違うという尊重の気持ちがない。自分が和風の家を買ったから洋風の家を否定してみたり、本の内容全てがそう。小馬鹿にしたような否定の仕方も不愉快。若さゆえの傲慢なのか。積み重ねた人生を持つ人たちに対して、死ねばみんなゴミだ、捨てろという前著にはぞっとした。もっと書き方があるでしょう。掃除についての著作でもそうなのだ。年配者が今のように豊かでない中、一生懸命生活してきたことにもう少し敬意や優しさが欲しい。シンプルライフをおくる上で参考になることももちろん書かれているのだが、心が貧しいのはシンプルライフではない。 男性も共感できる“暮らし方”の提案女性著者による本書であるが、けっして、主婦を中心とした女性向の内容ではない。本書における、「たのしく豊かに暮らすための20の提案」内容は、男性にとっても有益なものが多い。こうした書籍、全ての提案内容を受け入れる必要はなく、読者一人一人の環境・価値観に応じて、部分的に受け入れるなり、応用するなりすれば良いと思う。そう言った意味で、本書は、事例をまじえた分かり易い記述で、たのしく豊かに暮らすための様々なヒントを提供してくれる。 同じテーマの商品を探す
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