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英文和訳演習 (中級篇) (駿台受験シリーズ)駿台文庫 価格(new/used): 632 円 / 47 円 より 発売日: (1983-09) アマゾン売上ランキング: 47503 位 - / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件 いい「和訳本」およそ近年の大学入試において和訳に重点を置いて勉強する必要はあまりないといえる。 総合力が求められる入試英語においては、意訳のテクニックなどを学んだところで合否を決める武器にはならないであろう。 しかしこの参考書は、和訳の本としては素晴らしいものであるといえよう。近年の参考書には見受けられない「厳しさ」を多々盛り込んだ解説で、演習を行うものに決して妥協を許さない。 具体的には京都大学をはじめ、和訳が全体の7割程度を占める大学の対策としたは最適である。しかし中級といえども基礎的、もしくはそれ以上の英語力がないと全く歯が立たないことを保証しておこう。また、上級編にいたっては大学受験のレベルを逸脱しているといえるので、時間がない受験生にとってあまり必要であるとはいえない。 和訳が必須の難関大受験生は必須英文和訳問題がかなりのウエイトを占める大学を受験する方は必須です. 文構造が取りづらい文を読み,それをきちんと訳す練習する場合,訳にいたるプロセスがわかる本書が最適だと思います. このシリーズには上級編もありますが,今日の大学入試で出題されるレベルを考慮すると中級編までで十分です. 英文和訳はこれ伊藤先生の「英文和訳演習」の「中級編」です。 このシリーズは、基礎、入門、中級、上級編からなっていて、大学入試試験の「得点力」として実用的なのは、この「中級編」からでしょう。 何冊も取り組む必要は無いと思います。 東京大学の英語第4問(B)は、「速読英単語・必」や「ターゲット1900」レベルの単語力と、この1冊で対策は十分です。 「上級編」は英文和訳を完璧にしたい人や、京都大、大阪大など英文和訳のレベルの高い国立大学志望の方が取り組むと良いと思います。 それほど厚くも無いので、この分野が苦手な人が模試などの後に集中的に取り組むのが効果的です。 和訳は必要(帰国子女は別扱いとして)和訳を通して英語理解力を測定することは、学校教育の一環としては一つのうまいやり方だと考えます。 和訳できる能力は英語の理解力と国語の表現力の総合力であり、和訳に違和感がある方々は、国語の能力に左右されずに英語の能力を測定すべき、とお考えだと思いますが、 英語の理解力は和訳でも測れますし、日本の学校の国語の授業は、文学の鑑賞や個人的な想いの表現などに重点が置かれていますので(少なくとも私が高校生だった頃は)、正確な表現力を試される機会は貴重だと思います。 なお、I will go to London next year.は、(その発言をした時の状況にもよりますが)「行きます」という感じ。 I'm going to London on Monday.は「準備できてます」という感じです。 「行くだろう」でも学校英語では正解かもしれませんが… 学校英語では簡単な英語表現に潜むニュアンスの違いを無視していることには問題があると感じています。 和訳って必要?他の方も書かれているように、英文を和訳することが英文や英語の真の理解には繋がるとはとても思えない。 実際和訳の作業自体が自分のためではなくて、まるで採点者のために訳している気分にすらなることがある。 ただ自分の場合、大学編入学試験対策として本書を利用した。 編入学試験の場合多くの大学は英文和訳を試験に大きく取り入れており、 不毛だとは感じつつも、解説が丁寧な本書の存在は有り難いものだった。 同じテーマの商品を探す
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