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親子ではじめる漢字まるごと音読帳 (お母... |
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親子ではじめる漢字まるごと音読帳 (お母さん、もっとおしえて!シリーズ)情報センター出版局 価格(new/used): 1,470 円 / 879 円 より 発売日: (2004-08-25) アマゾン売上ランキング: 60302 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 18件 子供たちの目の輝きを逃さないように。。。読み聞かせを嫌がる子供って、まず、いませんよね。 例にもれず、夜眠る前の本読みタイムは、「もう、終わろうよ、明日早いから、ね。」と言わないといけないほど、我が家の子供たちも本が大好きです。 我が家の子供達は、補習校に通っています。 当然、耳にする日本語は私本人か、日本人補習校での時間(一週間に2時間)、もしくはきょうだい同士(しかし、年齢が上がるにつれ、地元の言葉で話す事が多くなるのが自然です)という環境。 ですので、意図して本に触れる機会を作っています。 この本では8編の話が収録されています。(ピノキオ、おむすびころりん、ドンキホーテ、裸の王様、孫悟空、ごんきつね、スーホーの白い馬、注文の多い料理店) 何と言っても、一つの言葉や漢字から連鎖的に知識を得る工夫がなされていて、とても記憶しやすいです。 大人でも、雑学的な知識や慣用句、部首、書き順、四文字熟語など等、改めて確認する事項も多いことに驚くでしょう。 子供達に読み聞かせをしてあげる前に、予習として読む事をお勧めします。 子供だけに学習を押し付けるのではなくて、身近な大人が、その場その場で知っている知識を授けてあげたり、疑問が解ける手立てを考えてあげるのが体験学習として活きてくるのでしょう。 親子間のコミュニケーションの基本的な姿勢とも言えます。 子供達の「知りたい!」という目の輝きを逃さないように、親として必要な知識は前もって得ておくべきだと、この本を読んで実感しています。 子供を持つ親、教師の方々に是非読んで欲しい一冊です。 親の努力しだい読み聞かせながら、漢字をマスター。 この方法は、間違ってないような気がします。 うちは幼稚園児だったので、物語に添ったクイズは楽しかったようですし、 その時は自然と読んではいました。 問題は、忘れないように、親が何度も読み聞かせたり、 子どもの音読に付き合ったりしてやれるのかというところ。 「親子ではじめる」・・・この書名はずばり核心をついているなと しみじみ思います。 ユニークな企画ですが小学校で習う全漢字1006字を取り込むためには止むを得なかったのでしょうが、物語のいくつかは、質の高い文章とは言えないようです。特に「ピノキオ」「はだかの王様」「ドン・キホーテ」は、あらすじを追うだけの無味乾燥な日本語なので、何度も音読させる意欲はいまひとつ湧きませんでした。 ただ、物語のシーンを思い浮かべながら漢字の記憶を定着させるのは、実際的でおもしろいと思います。同じコンセプトで名文を取り上げていたなら、もっと素晴らしいものになるのでは? なお、雑学が多々取り上げてあり、紙面構成がごちゃごちゃして見づらいのですが、日ごろからこういう雑学的なことを話していくことで子どもの見聞を広げられるのだなと、とても参考になりました。 教師の立場から外国の日本語補習授業校で教師をしています。 教育漢字1006字が読み書きできない中学生も多いので、「読むだけでみるみる身につく小学漢字1006」というサブタイトルにひかれて購入しました。しかし読んでみて、学校では使いようがない、とがっかりしました。 つまり、タイトルにもあるように「親子で」取り組み、学習を生活の中にとけ込ませるための本なのです。私は家庭学習の大切さを訴える方の立場ですが、それを親御さんに本当に理解して頂くには、ここまで具体的に説明する必要があったのかと感じ入りました。 このような学習を学校で行うにはかなりの無理がありますので、ぜひ家庭でやって頂きたいと思います。 ドリルでストレスのたまった親子に子供は、漢字ドリルが嫌いです。 漢字テスト自体はできる子でも、ドリルは嫌がって親子ゲンカになることがあります。 でも、学年相当かそれ以上の漢字はきっちり読ませたい。 そういう子供に与える「本」として、好適です。 ピノキオ、おむすびころりん、ドンキホーテ、裸の王様、孫悟空、ごんぎつね、スーホの白い馬、注文の多い料理店の全8話で、多少原作から改訂されていますが、まずまず楽しく読める名作が揃っています。 初めは読み聞かせからです。 でもすぐに自分で読めるようになります。 しかし、読みがななしの文章には子供はなかなか進んでくれません。読みがな付き文章で8話とも読もうとします。親が読み聞かせをせがまれます。 しかし、「自分で読め」「読みがななしの文章を音読せよ」と言うのを我慢して、気長に読み聞かせ、同時読みをつきやってあげることです。漢字が読めない子供は、大抵、読書量が少なくてひとり読みがなかなかできないようですから。 同じテーマの商品を探す
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