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家 1969→96 (住まい学大系) |
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家 1969→96 (住まい学大系)住まいの図書館出版局 価格(new/used): -- 円 / 790 円 より 発売日: (1996-07) アマゾン売上ランキング: 214863 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 作風を把握するのにちょうどよい。作者の長年手掛けられてきた作品が、簡素な平断面に、コンセプトや概要などのコメントが添えられており、作品に関する全体像の把握ができる。作風の移り変わりも読み進めてゆくことで感じ取れるので、一人の人間の成長過程や考え方の変化がどのようになさって来たのかもわかる。作品そのもののよさを感じるとともに、こうした編集方法のセンスに感動した。同じものを建築でつくろうとはおもわないが、作者のようなアプローチによって設計者としての考え方には大いに参考になる。 ぱらぱらみるだけで、行って創って住んでそして苦労もして。そんな感動を住んでもない創ってもない家をイメージして感じ取れる。とてもよい本である。刺激もうけた。ありがとうございました。 近所の集合住宅が、ああ!あの建築家さんによる構造物なんだなあ!という楽しみもできました。ガイドブックとしてもご利用いただけるとおもわれる。 以上。 20070707 資料性の高い作品集安藤忠雄が、1971年から96年までに手がけた住宅が、84も収録されている。各作品について、1,2枚のモノクロ写真と平面図、3次元の概念図(一部作品のみ)、基本データ、さらに解説がつけられている。ただ、これがわずか2ページに収められているため、作品集として見ると、やや物足りない(件数が多いので資料性は高いが)。この住宅資料で分厚い本の半分が占められており、残りは住宅論になっている。具体的な作品名がたびたび登場するので、住宅資料を見ながら読むことで理解を深められる。 同じテーマの商品を探す
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