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ぼくたちの七〇年代 |
| - 晶文社 価格 ¥ 1,785 | |
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ぼくたちの七〇年代晶文社 価格(new/used): 1,785 円 / 1,160 円 より 発売日: (2004-01) アマゾン売上ランキング: 86698 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件 普通の一日がよみがえるホン。これと言って、感想も無いな~。って言うのが第一感です。 内容は、タモリを中心にそえて、芸能・出版関係で進められていきます。 この高平さんという方は、今回はじめて知ったけど、何気に私みたいなテレビっ子や、 コンビニに行って、ついつい青年誌を手にとって、立ち読みをしちゃう、いわゆる”男のマガジン系”に興味をもってる人は、結構影響を受けていると思いました。 象印が提供していた、「クイズヒントでピント」でおなじみだった(私の中では)、浅井慎平氏が登場して、なんだか懐かしい気分になりました。 ヒントでピントといえば、我が家では丁度夕食時で、4チャンのジャイアンツ戦か8チャンの世界名作劇場か10チャンのそれを見るかだった。 ほとんど見る機会はなくって、ヒントでピントだったら許せるんだけど、ジャイアンツ戦となると、逆切れでご飯を切り上げて、別の部屋で8チャンの鑑賞をしてました。でも、CMの時は、10チャンに戻したり…。 浅井慎平氏をきっかけに、そんな懐かしいを思い出した一冊でした。 時代と格闘するということ高平哲郎の名を知ったのは、司会をタモリ、パイオニア・ロンサムカーボーイのCMナレーターを片岡義男が務めた「今夜は最高!」の構成作家としてだった。この番組が始まったのは81年。このあたりで本書は終わる。この本は、高平がソコに到達するまで10年間の軌跡を正直に辿っている。晶文社、「宝島」、インタビュアー、イベント・プロデューサー、構成作家……その道は混沌とし、やたらと曲がりくねっている。 植草甚一、浅井慎平、山下洋輔、景山民夫、所ジョージ、赤塚不二夫、そしてタモリなどの交遊が、面白くて少し悲しいのは、彼らが時代と格闘してきた生身の人間であることが痛いほどわかるから。その意味でひりひりするような本だ。 「ある晩、珍しく真顔な先生(赤塚不二夫)に『俺、高平と知り合えてよかったと思ってるんだ』と言われたとき、ぼくは帰って布団を被って泣いた」そんな男たちの話。 同じテーマの商品を探す
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