沖縄の神さまから贈られた言葉

- 晶文社 価格 ¥ 1,680
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
沖縄の神さまから贈られた言葉


晶文社

価格(new/used): 1,680 円 / 601 円 より
発売日: (2003-05) アマゾン売上ランキング: 355378 位
単行本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

アジアの至宝
合掌!
ありがとうてるりん!
至宝!
ありがとう!てるりん!
あなたはアジアの至宝でした。
合掌!
親ノユシゴト 肝ニスミリ・・・
テルリンこと、照屋林助が語る自らの人生のモノローグであり、またそれが沖縄という地で、生まれ育った彼を通しての生き方の処方箋である。音楽や映画、食品など様々な点で沖縄がブームになっている。なぜなんだろう?その答えのひとつが、テルリンの語りのなかから伺われる。3代経るとご先祖は神様になるという祖先崇拝の文化。これは必然として、年長者の敬愛敬慕というスタイルとなる。そしてそこに「おばあちゃんの知恵袋」的な生きる知恵の伝達が行われる。生活に根ざした、知の伝承。しかも沖縄という異民族支配の歴史を経験する中で、得た生き抜く知恵ということである。沖縄のオバァは「ちゅらさん」で有名になった。オジィもどっしりと時代を、若者を見つめ、エールを贈っているのである。テルリンの若かりし頃の写真等も多く、戦後の沖縄大衆芸の記録という点でも貴重である。