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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 |
| Hans Magnus Enzensberger - 晶文社 価格 ¥ 1,680 | |
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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜Hans Magnus Enzensberger 晶文社 価格(new/used): 1,680 円 / 205 円 より 発売日: (2000-08) アマゾン売上ランキング: 3283 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 20件 算数への興味を引きだしてくれる12夜に渡って繰り広げられる、夢の中での数の悪魔とやりとりを通じ、数の不思議さを紹介してゆく構成。 「数って面白いんだなあ」と思わせてくれるエピソード満載なので、算数嫌いな子供に物語として読ませると、算数にきっと興味を持ってくれるのではないかと期待してしまうちょっと素敵な本。 小学生高学年から大人まで楽しめる。 まーなんですがーー数学ぎらいですイラスト、配置、表紙など体裁は概100点。 おもわず詰め込み世代なので手にしてしまったが 12夜ではとうてい足り無い。もっと時間が必要だ。 つんどく。では忍びないので、少しずつ読んでいこう。 もっと頭の柔らかい読者のみなさまには、たいへん読みやすく きっと役にたつとおもう。わたしはせめて算数を脱出して数学の域に 達したいとおもっています。 ぜひ一読推薦いたします。 評判通りの面白い本子供向けの数学教室。会話文主体の絵本。評判通り面白い本だった。子供向けの名著は大人が読んでも面白い。こういう本こそ大人は読むべきだ。 算数嫌いの小学生ロバートの夢に夜な夜な現れる数の悪魔。悪魔は次々と数の不思議をロバートに示す。1、0、素数、無理数、三角数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、順列・組合せ、無限・収束、黄金比、オイラー標数、証明…。 子供向けの本だから小難しい話は一切なし。数学的概念を理解させようとする本ではなく、数の世界の不思議さを感じさせ、数と遊ぶ楽しさを教えてくれる本。映像化したら本当に良い教材になるだろうと思う。パスカルの三角形がこんなに面白いとは知らなかった。 著者はドイツの詩人で、数学者ではないそうだ。数学者でなくても、こんな風に数と遊ぶことができるのだ。 もっと早くに読みたかったなぁ高校の図書館で暇つぶしに借りてきた本ですが、とても面白く感じました。 もっと早く、小〜中学生くらいのときに出会っていれば理系に進んでいたかもしれません。 本当に数学嫌いが治るかどうかは人それぞれだとは思うけれど、 足したり引いたり並べたり、数遊びの面白さをおしえてくれるのは本当です。 あまり本を読まない家族に勧めてみたら、むしろ私より熱心に読んでいたのが印象的でした。 手軽に、気楽に学べる学校で教えられる数学は内容は学年が上がるにつれてどんどん理論的になり、めんどくさくなってどうしても放り出したくなるものです。一度つまづけばテストも連続して嫌な点数になるし、計算を重ねる退屈さはどうしてもついて回ります。だから、数学は割と嫌われやすい学問です。 しかし、この本は平易に小難しい数のテクニックや遊びを解説してくれます。そこで紹介される数は、学校の苦しい思い出とはかけ離れて、魅力に溢れ、項を捲るごとに何が次に出てくるのかわくわくさせてくれます。数の不可思議さや合理性に深く感動し、トリックに気づいてぽんと膝を打ちたくなる、そんな本です。 登場人物もまた魅力的。年齢によくあった性格と考えをもつ主人公のロバートや、何かと居丈だかな態度を取る悪魔の掛け合いは、対談形式の解説書の域を超えていると言えるでしょう。しかも、これが大文豪の筆ときていますので文系人間にも嬉しい一冊です。 ただ、易しいイラストの割にはやっていることが少し高度で、小学生中学生には少し早いかなと思います。 数学を好きになりたい、興味がある全ての人にお勧めします。 同じテーマの商品を探す
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