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マイルスとコルトレーンの日々 (植草甚一... |
| - 晶文社 価格 ¥ 1,470 | |
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マイルスとコルトレーンの日々 (植草甚一スクラップ・ブック)晶文社 価格(new/used): 1,470 円 / 850 円 より 発売日: (2004-10) アマゾン売上ランキング: 104600 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 嬉しいが悲しい初版時には出来るだけ買うようにしていたスクラップ・ブックシリーズも当時の経済力ではそう続かず、結局持っていたのも古本屋行きとなり 長らく忘れていたら、このたび、めでたく再発!! とはいえ全巻揃えるには又財布との相談が必要。 jazzファンには必携の手引きであることには変わりありません。 晶文社にスタンディング・オベーション!!この一週間で一番嬉しかったニュースは植草甚一のスクラップ・ブック全40巻・別巻1の完全復活だ。晶文社の創立45周年を記念して実行に移されたこの企画は、実にファンの気持ちを理解した素晴らしい企画で晶文社にスタンディング・オベーションを送りたい。1976年から80年にかけて刊行されたこのシリーズに受けた影響は計り知れないものがある。晶文社の犀が左を向いたマークの本が僕のファンダメンタルに深く染みている。当時の本、例えば『マイルスとコルトレーンの日々』や『僕たちにはミンガスが必要なんだ』は今でも大切に本棚の中心に鎮座していて、時にあのアルバムをJJはどう評していたかを無性に知りたい時に僕にJJ特有の知恵を与えてくれた。それにも増してその生き方がカッコよかった。それらの本が約30年の時を経てニートだらけの現代に降りてきたのだ。現代の若者がJJの本をどう評するのか、非常に興味深いものがある。 何しろこれを現実のものにした晶文社に拍手だ。その中でも、『マイルスとコルトレーンの日々』はまさに変貌し疾走し音楽のスタイルを変えて行った彼らをリアル・タイムで記述したJJの白眉とも言える傑作である。JJの奥深い興味の裾野の入り口としても推薦したい。 同じテーマの商品を探す
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