親と子の心をつなぐ日本名作昔ばなし

- 鈴木出版 価格 ¥ 1,575
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親と子の心をつなぐ日本名作昔ばなし


鈴木出版

価格(new/used): 1,575 円 / 1,135 円 より
発売日: (1993-05) アマゾン売上ランキング: 41094 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

話し方のポイントつき
著者はシュタイナー教育を実践するみねまち幼稚園の元学園長です。
あとがきによれば、人形劇・お話の分野の研究には特に力を注いだとあります。
また、全体のポイントとしてお話や劇の前にムード作り(演出)として、ローソクを灯したり、
グロッケン・シュピール(鉄琴)やキンダー(幼児用)・ハープなどの澄んだきれいな音のする
楽器を用いるとよいと添えられています。
なじみのある桃太郎や一寸法師をはじめ、子供が飽きない長さとわかりやすい口語文で構成
されています。子供に親しい人が暗唱して素話するのがきっと一番なのでしょうね。
「親と子の心をつなぐ-世界名作おはなし玉手箱」と姉妹書。
とてもオーソドックスな日本昔話集
日本の昔話を一通り子供に読み聞かせたいという親にとっては、とても便利な本。絵が少ないが、話の収録数が多く、文章も簡潔で短い。子供には聞きやすいようである。語彙のレベルは豊富で、無理に幼児向けに語彙レベルを落としたりしていない。つまり、幼児に昔ながらのおばあさん世代の語り口を聞かせることができる本である。