くそったれ、美しきパリの12か月

Stephen Clarke - ソニーマガジンズ 価格 ¥ 1,785
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くそったれ、美しきパリの12か月

Stephen Clarke
ソニーマガジンズ

価格(new/used): 1,785 円 / 87 円 より
発売日: (2006-01) アマゾン売上ランキング: 99340 位
単行本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

すでに住んでる人、あこがれてる人、どちらも必読(爆笑注意!)
パリに来てから一年半。

日本の常識はフランスの非常識ぐらいに構えても、「今、何が起こったの?それってあり?」と頭まっしろになることは少なくないわけです。しかし、そんなこと本書の題名よろしく、「糞」にまみれないよう、細心の注意を無意識に払って歩くパリジャンには「当たり前」。そこのギャップにはまって怒髪天を突きそうになる「パリの外国人生活」を、ひじょ〜にリアルに、ユーモアたっぷりに描いてます。
確かに、これがフランス人そのものではないでしょうが、パリジャンについてはかなり的を得てるのでは。

イギリス人に限らず、この本を読んだ知り合いの在パリ日本人、イタリア人、オーストラリア人も揃って「この本絶対読んだ方がいい!」とお勧めする一冊です。

英語版ではすでに続編も出ているので、そちらも早く訳本化して欲しい。
こんな仕事ぶりでいいのなら私もパリジェンヌになりたい。
 郵便局のリーフレットの書評で紹介されていた為に気になって読んだ本。
想像力豊かで行動的なイギリス人の若きビジネスマンがフランスに来て
フランス流儀にとことん振り回されるという話なのですが、多くのフランス人達の仕事振りがまさに「ケ・セラ・セラ」という感じでうらやましい限りです(もちろんこれは小説だからであって現実のフランス人の多くは丁寧に仕事していると分かっているのですが。)フランスでの住む家の探し方が面白かった。一筋縄で行かない食わせものの社長と社長令嬢も。