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トライガンマキシマム 13 (13) (... |
| - 少年画報社 価格 ¥ 560 | |
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トライガンマキシマム 13 (13) (ヤングキングコミックス)少年画報社 価格(new/used): 560 円 / 178 円 より 発売日: (2007-11-09) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件 予想外の熱さウルフウッド死んでからは、ヒートダウン感が否めなかったが(まあ10巻が熱過ぎたから) でもその後の展開が気になってたから買ったら予想外の熱さにびっくりした リヴィラズvsエレンディラ、ヴァッシュvsレガート どちらも熱かった!! 最終巻が楽しみです 残念(これから読む人はこのレビューは読み飛ばした方がいいかも)初期から人間技を超えた戦闘ではあったけど読者が付いていけるレベルに描画されていたから自分も戦闘の中にいるような臨場感が味わえたけれど、ラズロ戦あたりから超人を超えた超人の対決みたいのになってきて、どういう攻撃なのかよくわからない描画が増えてきて今回の13巻はまさにそういった戦闘のみ収録といった感じです。 とくにクリムゾンネイルの存在自体半端で、あの武器自体「どうやって連射してんだ?」とずっと疑問になっていたのですが、その辺を上手く書いてくれるのかなと期待していたのですが、どうやら単純な武器を神のように扱える超人だったようです。再生力を生かすリヴィオと、デカイ釘を高速で刺すだけのクリムゾンネイルの戦闘自体キャラの相性が悪かった感じがしますし、対ブルーサマーズ戦も温めすぎてしまったのではないでしょうか。コインの効果はちょっと期待外れでした。 作者の方向性と一読者にすぎない自分の考えていた方向性がずれてしまっただけなのかもしれませんが、前半の雰囲気がものすごく好きでここまで単行本を集めてきただけにこの巻の戦闘シーンは残念です。 ヤべー。泣けてくるリヴィオとラズロのやり取りが最高に泣けます。ラズロの最強すなわちそれは・・・! あらすじ(ネタバレ防止の為に短いです)#1:虚の相似形ーーーヴァッシュとの戦いの最中にレガートがナイブズとの回想にふける #2:DOUBLE DUELーーーリヴィオとクリムゾンネイルとの最後の戦いが始まる #3:鬼火ーーーパンセが地上に降下。戦いをさけようとするヴァッシュにレガートが乱射。 #4:BLACKーーークリムゾンネイルが拘束具を外す。ラズロが現れる。 #5:魔人戦線ーーー潜在意識の戦い #6:TAG IN A PERSONーーーリヴィオとラズロが串刺しの中から見いだす勝機 #7:catch-as-catch-canーーー右腕・左足・腹をぶちぬかれたリヴィオに訪れる結末 #8:尖翼ーーーレガートの回想 #9:VSーーーレガート、リミッター解放 この本の流れとしては、ほぼリヴィオとクリムゾンネイルの戦いとなってます。 圧倒的な戦闘描写と、二転三転する展開!前巻に引き続き、三分化された戦いが本格化します。 リヴィオとエレンディラ・ザ・クリムゾンネイルの戦いは、開始からパワーバランスが二転三転、さらにリヴィオ側に意外な「助っ人」が登場したことによりさらに四転五転! 実はこの戦い、他のバトル漫画でも時折みかける 「Aが不利→Aは実は本気じゃなかった→Bも手加減していた→Aが本気を出す→Bも……→」 というよく言えば王道、悪く言えばおきまりの展開なのですが、内藤泰弘の手によって全く先の読めない、息つく間もない熱い展開に仕上げられています。 ヴァッシュ対レガート・ブルーサマーズの因縁の対決も佳境を迎えます。 人を操る糸を封印し、さらにヴァッシュがプラントの力を解放したため、戦況はレガートにとって戦いと呼べないほどに劣勢です。 しかし「あの」宿敵レガート・ブルーサマーズがそれだけで終わるわけがありません。 「圧倒的な力を持つ相手に、主人公が挑む」というのはよくありますが「圧倒的な力を持つ主人公に、相手が挑む」のは珍しい展開だと思います。 この戦いではヴァッシュが相手役になり、またレガートの内面も多く描かれるため、読者はレガートの方に感情移入しやすくなっています。 しかし、感情移入が出来る理由はそれだけではありません。 全身に致命傷を受けながらも、たった一つの思いのために立ち上がり続けるその姿は、読者が見つづけてきた本作の主人公と何一つ変わらないのですから。 地球艦隊とナイブズの戦闘にも動きがあり、長かった戦いも決着に向かいつつあります。 泣いても笑っても次巻、ついに最終巻です! 同じテーマの商品を探す
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