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ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて |
| Paul E. Mullen - サイエンス社 価格 ¥ 2,730 | |
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ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けてPaul E. Mullen サイエンス社 価格(new/used): 2,730 円 / 1,399 円 より 発売日: (2003-10) アマゾン売上ランキング: 354614 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 驚きの事実!日本で色情狂というと、「スケベな人」というような軽い認識程度しかないのではないか? が、正確には、色情狂というのは、「異性や恋愛に、ものすごく関心の高い人」、あるいは、何はともあれ、とにかく「異性との関係」に、やたらと集中してしまう、普段の生活の中でも、そのことで頭がいっぱいになりやすい人、ということらしい。 つまり、そのような人が、ストーカーになりやすいというようなことが、この本には書いてあります。 さらに、そのようなタイプで、普段から、自分の欲望や感情を抑えることがにがてなタイプ、1度、思い込むと、突っ走ってしまいがちなタイプ・・・・というようになるでしょうか? そして問題は、このような性格でも、例えば「高収入、高学歴、高身長」ように、相手方にとって、ステキな人物であれば、ストーカーなどになる必要はない、というのがミソでしょう。 本書によると、やはりストーカーと化すようなタイプの人というのは、概して外見的魅力に乏しく、地味で暗く、社交べた、あまり知的でもない、つまりパッとしない人・・・・ということになるようです。 そういう人が、「自分より上」(つまりステキな人)へ、ストークしてしまう、そういう案外、シンプルな方程式のバリエーションが、この本では展開されています。 が、驚きなのは、ストーカーの中には「統合失調症(つまり分裂病)の前段階にある人」が結構多い、という事実です。 現代社会で生きる上で、大変、必要な知識&興味深い内容だと思います。 ストーカーに怯えるなんて思う壺ですよ!ストーカーの9割が男性だそうです。そしてそれが以前交際していた彼とか、別れた旦那であるのはよくある事です。以前親しかった人が、わけの解からないストーカーと化してしまった方には必見です。ストーカーの心理を知ることで、不必要な被害者意識は芽生えませんし、必要以上に怖がらなくて済みます。必要以上に敏感になるのも被害者としてよくない事だと、この本を読めばわかります。 まだまだストーカー対策を教えてくれるサイトもありません。携帯番号は変えないでください。裁判所の禁止令を取り付ける時期も重要です。 実際私も読んでかなり役に立ちました。 精神の捻じ曲がった輩に対処するためには匿名性の陰に隠れて、ストーキング行為もしくは嫌がらせをしてストレス発散している精神の捻じ曲がった輩のニュース報道や伝聞をよく耳にすうようになった昨今の日本社会だが、実はそういう嫌がらせの行為が相手にばれてない、もしくは自分がストーキングの張本人であると相手は気付いていない自己錯覚に陥っている、手に負えないしかも救い難い輩がいる、そういう手合いの災難にあって被害を被らないためのストーカーの心理が理解できる、ストーカー対策の手引書である |