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コンパイラ―原理・技法・ツール〈1〉 (... |
| 原田 賢一 - サイエンス社 価格 ¥ 5,880 | |
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コンパイラ―原理・技法・ツール〈1〉 (Information & Computing)原田 賢一 サイエンス社 価格(new/used): 5,880 円 / 3,999 円 より 発売日: (1990-10) アマゾン売上ランキング: 47288 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 コンパイラを作る際コンパイラを、自分で書いてみないとなかなか合点がいかないことがある。 しかし、GCCのような巨大なコンパイラを自分で1から書くのは不可能かもしれない。 また、読むのでも、どこから読んだらいいかわからないことがしばしばある。 ソースコードを読むときに、少し変更して挙動を見ると、そこが何をしているところかわかったり、どこに影響があるかがわかることがある。 そのため、小さいコンパイラを書くか、大きなコンパイラの一部を修正することによって、コンパイラを理解するとよい。 そのどちらの方法をとる場合でも、本書はバイブルのように参考になる。 I巻では1パスコンパイラ、字句解析、構文解析、型検査について書いている。 II巻で実行時環境、中間コード生成、コード生成、コード最適化、、プログラム作成演習について書いている。コンパイラの実現例として、PASCAL,C,Fortran、Bliss,Modula-2を例示している。 ps. コンパイラをC言語で書いてみて、バグが取れなかったが、ポインタ操作をいいかげんにしていたことが想定され、ポインタ操作はいいかげんなことをしてはいけないことを体験した。 難しいけど、IT技術者を語るなら、読んでおくべき一冊かも。あんまり普通の人には「プログラム」なんて関係なくなってきたような気がする昨今。 ところが、HTMLしかり、XMLしかり。 以前よりも「プログラミング言語」の重要性が増してきています。 コンピューターにおいて、「言語」という物をどのように扱うべきか? 上下巻あわせ、この問いに対する答えを探すのであれば、呼んでおくべきなんじゃないかなぁと思う一冊でした。 この意味がわからない人は情報理論(離散数学一般など)を勉強してみてください。 同じテーマの商品を探す
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