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ホンダフリードのすべて (モーターファン... |
| - 三栄書房 価格 ¥ 450 | |
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ホンダフリードのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)三栄書房 価格(new/used): 450 円 / 359 円 より 発売日: (2008-06) アマゾン売上ランキング: 36683 位 大型本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件 得たものと失ったものホンダから新型フィットをベースとしたフリードが発売された。 このクルマの元を辿れば、フィット以前のロゴをベースとしたキャパである。キャパはしかしながら2列シートしか無かった為に大したヒットとはならなかった。 だが、キャパの反省を踏まえて3列シートとしたモビリオでも、ヨーロッパの路面電車「ユーロトラム」をモチーフとしたデザインがアクが強くてそれが災いし、マイナーチェンジでは顔つきを大幅に変更した。しかし全体のフォルムと顔つきがアンバランスな感じは否めなかった。そしてそうこうしているうちにトヨタからライバル車を例によって出された。それが「シエンタ」だった。ここでもウィッシュとストリームの争いが見えた訳である。 それからようやく現在のフリードが出たのだが、フリードは現行型オデッセイから続きながらもリファインされ、シビック、ストリーム、インスパイアなどのホンダの顔をしている。モビリオの後期型と比較しても全体的にスポーティなフォルムだ。とても3列シートが備えられたスタイルには見えない。また、モビリオでは姉妹車だった2列シート車「モビリオ・スパイク」を廃止して一本化している所に「仕切り直し」を感じさせる。 しかしかつてのホンダらしい快活さは見られない。インテリアカラーにダーク系が多く、スポーティを極めているかというと実際には本革巻きステアリングなどの標準装備が無いなどの中途半端な面も目立つ。だけどもトランスミッションがCVTだけで無く、このクラスには珍しい5速A/Tが設定されていたりするのはちょっと贅沢なので、この辺りはライバルに対するアドバンテージがあると言える。後発の強みである。 さてこの本自体はいつもの「〜のすべて」シリーズらしい作りなので、あとはユーザーがこのクルマを気に入るかどうかである。 フリード購入を考えているならホンダの新しいミニバン、モビリオ後継車のフリードについてのニューモデル速報です。 いつものごとく、ドライビングインプレッション、競合車との比較、デザイン、内装、メカニズム、オプション、購入ガイド、最後にカタログの縮刷版とおきまりの構成です。 ドライビングインプレッションでは、5人乗りまでは試乗をしているのですが、できれば、7人乗りの印象も欲しかったです。 ライバル車としては、シエンタ、キューブキュービックとの比較です。 内装では、三列目までモデルの女の子が座ってくれていますが、できれば、ごつい男の人が座った場合の写真もあったほうがよかったかも。 少し、不満点もありますが、カー雑誌や、カタログだけではわからない情報が豊富に掲載されているので、フリードの購入を考えておられるなら、ぜひ購入されるとよいのではないでしょうか。 同じテーマの商品を探す
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