シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング...

- 〓@53B2@出版社 価格 ¥ 714
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング (〓@53B2@文庫)


〓@53B2@出版社

価格(new/used): 714 円 / 600 円 より
発売日: (2004-03) アマゾン売上ランキング: 1668 位
文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

この本は愚痴なしで、読みやすく実用的
旅慣れている筆者だけに、やはり便利なワザ・技術が多数あり参考になった。
特に装備の軽量化を目指す旅人には、役立つこと請け合い。
普段は社会への嫌悪・憎悪・不平・不満をむき出しにして、また強い選民意識を
抱いていることがとても残念な筆者だが、ここでおもしろおかしい便利料理を
披露している筆者は、きっと楽しそうに仕事をしていたことだろう。
筆者の他の著作でウンザリしてしまった人にも、毛嫌いせずに読むことを薦めたい。

特に情緒的な記述・叙情的な文章があるわけではないが、料理テクニックの参考に
なるだけでなく、旅の楽しさをもちょっと味わえる本だと感じた。
役立つ(自宅でも)!
アウトドアだけでなく、自宅でも楽しく料理できる内容。
簡易ストーブを使って小さな庭でもあればなおさら楽しめる。
(自宅内のコンロでももちろんOKな調理ばかり!)
ひとり暮らしの人にも簡単&リーズナブル&おいしい料理のヒントになる要素がいっぱい。
ラーメンもちょっとした工夫で満足なものに仕上がる。
食べることの楽しさは 決して高価さではない! ということ。
いかに外食およびコンビニなどの食がつまらないことか。
やはり食はちゃんと自分で作ろ〜。
栄養の点でも工夫すれば簡単調理に応用できるはず。
出版社には次回は栄養表なども入れた簡易アウトドア調理という本を出してほしい。
アウトドアで出来るってことはインドアでも可能だってことだから。

良い本です
自分の目的にあった、とても良い本でした。読んでいると、想像が広がり思いはフィールドを駆け巡ります。ぜひやってみようと思うアイデアが満載でした。必要最小限の道具についても、簡潔に語られていて、参考になりました。
行きたいけど行けないときの一冊
フィールドに行きた行きたいけど行けないときってありますよね たとえば休みがなくてとか天候が悪い日が続いたときとか そんなときにこの一冊を見ていると少し気持ちが落ち着きます。逆に気持ちが抑えられなくなくって?
そんなときは家の中でワンバーナーを使ってレシピを再現してみたり、この本をヒントにオリジナルレシピにチャレンジしたりすればきっと次回のフィールドが楽しみで仕方なくなりますね。
そのほか自分的にはフォールディングトースターのアウトドアにおける必要性をこの本で認識させられました。もっとアウトドアショップでもフォールディングトースターの良さをもっと提案して欲しいものですね。
この本の価格を高く感じるか否かは持ってみて始めてわかるような気がします。
役立つだけじゃなくて、面白い
まず、最初に、「面白いよ、この本」。これが最初に読んだ時の感想。
何が面白い、って、各種ストーブに関するインプレの一長一短を書いているものの、その”一短”の部分に、「だが、そこが面白い」という風に述べている所。思わず「うん、うん」と頷いてしまった(笑)。

うちには、コールマンのガソリンストーブが2つ、イワタニのカセットコンロ用ボンベを使うガスストーブ(本の中にも出てくる)が1つ、ユニフレームのネイチャーストーブとシェラストーブがそれぞれ1つずつ(これも出てくる)、あとはバーベキュー用の折り畳み炭焼きコンロと、焚き火台として使えるコンロ(逆かも)があったりする。
そんな感じなので、アウトドアで作る食事(?)も、この本の内容に近いのだが、「これを使えば、もっと簡単にできる」という点で、本の中に出てくるメニューのいくつかは、目からウロコだった。しかも、失敗しにくそう、というよりも、これで失敗するなら、作れる物は何も無いだろう、という究極簡単レシピ(?)は、セイテンのヘキレキだ。

更に言えば、まさかアウトドアでチョコをテンパリングしたり、チーズフォンデュをこんな手軽にやってしまう、というのは、ちょっと考えた事が無かった。(オイルフォンデュ=天ぷらはよく聞くが)
なんとなく興味本位で購入したが、この本は手放せなくなりそうだ。