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東映ヒーローMAX Vol.11 (タツ... |
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東映ヒーローMAX Vol.11 (タツミムック)辰巳出版 価格(new/used): -- 円 / 457 円 より 発売日: (2004-11-01) アマゾン売上ランキング: 291317 位 ムック / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 温故知新? いや、逆です。この本の「魂の仮面ライダー爆談」の記事中にあったんですが、藤岡さんや宮内さんは、『ヒーローものは情操教育だ』とおっしゃってるそうですね。 なるほど、自分は自衛官をやってますが、確かに、「影響受けたのかなぁ・・・」と思うことがあります。 一番夢中になったのは『電子戦隊デンジマン』でした。そして今は、何気に『特捜戦隊デカレンジャー』が気になってます。 ですから、デンジマンのメンバーによる『メモリアル座談会』と、デカレンジャーの地球署署長、ドギー・クルーガー役の『稲田徹氏インタビュー』は、とっても楽しめました。 特に、稲田氏の >今、デカレンジャーを見ている子供たちの中には、将来は夢を与える立場になろう、と思ってくれる子もいれば、警察官になろう、と考える子もきっといるんじゃないかと。そう思うと、すごい影響力がある作品に出演させていただいているんですよね ・・・・には、「我が意を得たり」という感じでした。 それから、「ライダー爆談」には、 >『ライダー』がなかったらどっかで壊れてたんじゃないかなぁ・・・ていうか、まあ見た上に壊れたものも(一同爆笑) ・・・なんて話もあって、これはちょっと気になったんですが、『デカレンジャー』のほうには、 >現実の世界では正義の意味が崩壊しつつあるが、そんな時代だからこそ、宇宙の中心で正義を叫ぶヒーローに夢を託したい ・・・なんて文章があって、昔『デンジマン』を見ていた時に感じた“アツイ思い”を思い出しました。 これは、“今、ヒーローものが好きな人”だけが読む本ではありません。“昔”、そして“一度でも”ヒーローに夢中になったことがある人にこそ、読んでほしい本だと思います。 う~ん、なんて言えばいいんだろ? 『温故知新』の逆ヴァージョン?・・・そんな感じですかね。 同じテーマの商品を探す
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