世界動物大図鑑―ANIMAL DKブック...

デイヴィッド・バーニー - ネコ・パブリッシング 価格 ¥ 10,500
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世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ

デイヴィッド・バーニー
ネコ・パブリッシング

価格(new/used): 10,500 円 / 8,980 円 より
発売日: (2004-02-10) アマゾン売上ランキング: 17755 位
大型本 / 通常4~5日以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

624P・総重量2.35kg…アバウトです
「日本語版出版に寄せて」より抜粋
(略)この本には世界の動物のことが、(略)それがどんな動物で、どんな生き方を
しているかがわかります。(略)この本のはじめにある概論がまたおもしろい。
動物ってこんなに多彩ですごいものなんだということが、読むたびごとにわかってきて、
新しい驚きと喜びを感じるでしょう。動物を知るとはそういうことなのです。日高敏高(敬称略)…

国立科学博物館(上野)のミュージアムショップは、興味深い文献がたくさんあって楽しい所。
即買いしたかったのですが、何しろ重いので帰宅後注文しました。
デザイン・内容・写真のかっこよさ、美しさ!難しい漢字にはルビも付いてて、
お子様向け図鑑に飽き足らない、動物マニアの子供にもオススメ。図書館にも置いてないかも。
我が家の昆虫博士は、昆虫が少ないので不満ですが、動物の体系では”無脊椎動物”の分類
であるなど、なるほど!です。人類の写真つき解説もあればうけるかも。
とにかく地球のすばらしさを感じられる本です。
ELKとMOOSE
素晴らしい図鑑です。
特に大きな問題はないと思いますが、ささいな間違いをあげつらって不当に低い評価をかかれる方がおられたようなのは残念です。
実際は別に間違ってないんですが、もし一ヵ所間違っていたとしても評価を下げるほどのことではないと思います。何十ヵ所もあるならともかく。
ELKは英語、MOOSEは米語で、原書は英国刊行なのでELKになっているだけのことでしょう。
英和辞書を引けばすぐに判ることなのに残念です。
英名、ラテン名、日本名が混乱
手元に置いておくと楽しい一冊。
でも、日本名ヘラジカの英名がElkとなっていますが、これはMooseなのでは?写真を見る限りMooseだし、ラテン名もMooseのもの。ElkのことをヨーロッパではWapitiと呼んでいるらしく、その点の混乱を解決したかったのに、更に混乱してしまいました!Mooseの日本名は何なのでしょうか?残念ながら本書でMooseは取り上げておらず。分かりやすい解説が欲しい!
大満足でした。
まずは手にとってみて下さい。この図鑑の大きさ、厚さ、重量感に圧倒されます。
動物好き、図鑑好きでなくとも、一冊持っておきたい、
そんな非常に所有欲を刺激する本であります。
私は本屋で見つけて一目惚れして買ってしまったのですが、
作りも非常に丁寧、中身も大変充実していて大満足でした。
私が図鑑に求める条件として、
・見て楽しい
・情報が多い
の2点があるのですが、
オールカラーで美しい写真が多く、解説も詳しく書かれてある本書は図鑑のお手本であると言えます。
私はテレビのある部屋に置いていて、テレビで気になる動物が出たら
すぐに調べれるようにしています。
秋篠宮文仁親王の推薦文が表紙裏に書かれてあるのもなんか嬉しいですね。
良い事ばかり書いてしまいましたが、
あえて難点をあげるとすれば、でかい、重い、ちょっと値段が張るってとこですかね。
大人のための動物図鑑
何時間見ていても飽きない。
それがいい図鑑ではないでしょうか。

動物写真集としても十二分に成り立つ
一種ごとのその動物の写真。
”こんな動物です”のようなただの
サンプルのような写真ではなく、
本当の写真集の動物達のように活き活きした動物達が見れます。

そして読んでいてワクワクするような動物達の情報。
生息地、絶滅の危機かどうか、
そして勿論体の特徴も詳しく載っていて、
例えば皆が知っているような「キリン」のような動物も、
この図鑑では知らなかった!
と思えるような新たな情報がいっぱいです。

ページ数の割りあてとしては、
哺乳類のページが一番多い。
でも他のページもそれに負けずとボリュームがあります。
当たり前ですが、
昆虫の種類とかは昆虫図鑑には負けますけどね。
それでも見た事は勿論、
名前すら聞いたこともないような動物が沢山のっています。

本当に素晴らしい図鑑です。