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ぜつぼうの濁点 |
| - 教育画劇 価格 ¥ 1,365 | |
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ぜつぼうの濁点教育画劇 価格(new/used): 1,365 円 / -- 円 より 発売日: (2006-07) アマゾン売上ランキング: 35409 位 大型本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件 日本語ならではの言葉ワールド「ぜつぼうの濁点」とは、いったい何を意味しているのか??? このタイトル、けっして意味不明ではなくそのままの意味なのである。 つまり「ぜつぼう」という言葉の「ぜ」についた濁点を擬人化した絵本なのだ。 あるひ濁点は主人である「ぜつぼう」という文字から離れていく。 主人のあまりに辛そうな姿(絶望ですから)を見るに見かね、 自分さえいなければ楽になれるのだ(切望に変わる)と別れていくのです。 舞台となる ひらがなの国の世界観が、実にシュールだ。 住人達は、ひらがなの形をそのまま擬人化した変な姿をしている。 や行の街では「やぶからぼう」「よめ」「ゆすり」などが登場したり、 大きな「おせわ」という奴がきて、勝手に拾われたりという調子で、 話しについていくの大変だが、次はどうなるかという興味はつきない。 実は、ボクもこれと似たような話しを思いついたことがある。 濁点が勝手に移動して、世界が変わってしまう様子を描いた絵本だ。 例えば、子どもが登校したら校舎が無くなっていて、代わりに ゼッケンを付けたカッコウが待っている。 実は「学校」の濁点が洗面所の「石鹸」のところへ行ってたせい。 なんてことを、色々と絵探し的にやったら楽しいだろうと思ったのだ。 半濁点の「°」がコロコロと転がって行くなんてのもアリかな。 ひょっとしたら、同じことを誰かが考えているかもしれませんね(笑) 要は何が言いたいかというと、くだらない思いつきも徹底的にやれば 作品になるんだなってことです。 同じテーマの商品を探す
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