バッテリー〈3〉 (教育画劇の創作文学)

- 教育画劇 価格 ¥ 1,575
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バッテリー〈3〉 (教育画劇の創作文学)


教育画劇

価格(new/used): 1,575 円 / 349 円 より
発売日: (2000-04) アマゾン売上ランキング: 18476 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

うそつき
あさのあつこって野球しらないっていうか野球に興味ないんでしょ、朝日新聞にでてましたよ。
高校野球を真面目になっていた身からするとこんな本が売れているのは悲しいです。
流れが変わった?
3巻に入り、それまでと作品の流れが変わったような感じがします。それも勢いが止まりつつあるような。
ちょうど先発ピッチャーの出来がいいのに、だめ押しの1点を加えるためにピンチヒッターに替えた感じです。
おまけにそこで点が入らなくて、2番手ピッチャーはも一つぴりっとしない、例えるならそんなところでしょうか。
理不尽な大人の代表として登場した校長が余りにも紋切り型の悪役なのも作品全体の流れを弱めているようです。
次の4巻で持ち直してくれるでしょうか。
はまるぞ!
前から読んでみたいと思いながらもなかなか手に取ることが出来なかったんですが、最近やっと読む機会ができまして、いざ読んでみると、なんと、すっごい面白いじゃないですか!!

 一気に五巻まで借りて読みました。大人にとっては十三歳なんて何も知らず何も考えてない子供に見えるのかもしれませんが、この本を読むとそんなこと恐れ多くて言えませんね。自分なんかよりもずっと大人に思えるときもあるし、思わず手を差し伸べたくなる脆さもある。そんな少年たちの葛藤が生き生きと書かれています。会話の掛け合いも絶妙で面白いです。中学生だったとき、何かに夢中で真剣だった人には、共感できる心理があるのではないかと思います。
 もう、ほんとに面白いから!!

なんで!?
なんで、なんで、なんで!? なんで、中年の、女の、児童文学作家
さんに(すんません)、こんな、すごいスポーツ小説が書けるの!?
前から話題になってたのは知ってたけど 「子どもの野球小説でしょ」
とすぐに手に取らなかった私が悪かった。全面的に間違っていた。

野球が好きでもきらいでも、大人でも子どもでも、男でも女でも、

とにかく字が読める人すべてにすすめたい!! 
感動100パーセント保証つき!! 
海外にも国内にも、こんなにすごい小説はあまりない。
このシリーズに出会えた幸せに、私は泣きたいぐらい感謝しています。
登場人物すべてに惚れています。
ハリーポッターシリーズにも負けていないぞ!

読んで見る価値あり
私は、この本大好きです。同世代、ということもあるからでしょうか。
1,2巻で私は巧のとりこになってしまいました。絵もとても上手で、すごく気に入っています。
3巻は、ハラハラしたり、笑ってしまったりするところがたくさんありました。一番気になっているのは、巧と青波の関係です。これからどうなるのか、わくわくしています。