「頭のよい子が育つ家」のつくり方

- 現代書林 価格 ¥ 1,260
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「頭のよい子が育つ家」のつくり方


現代書林

価格(new/used): 1,260 円 / 788 円 より
発売日: (2007-12-03) アマゾン売上ランキング: 18187 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

すすめ!!
子育てに「住まい」がこれほど影響を与えるなんて、今まで考えてみませんでした。
どうしたら子供が伸び伸びと感性豊かに育ってくるかなと夫婦でいつも話していましたが、
この本で言われているように「住まい」とあわせて考えるとなんだか自分たちにも出来そうな気がしてきました。子育てと家作りを夫婦で楽しもう!
そんな前向きな気持ちになりました。子育てに悩んでいるお母さんたちを応援してくる本ですね。
子育て世代の必読書
私は四年前に住宅建築を、そして一昨年長男が中学受験を経験したため、まさにそのタイトルを見て思わず手に取り、購入してみました。 読みはじめると、本の中にすーっと取り込まれるようにあっという間に読みきってしまいました。 自分の経験に照らし合わせてみると、まさに納得することばかりで、失敗したことが思い出されました。 受験の時には親子とも余裕がなく、あせってしまうことやつい感情的になってしまうことなども多く、また住宅建築の場合にもそのような気持ちになってしまうことが 多々あります。 本の中では、家づくりというよりは、身体脳という考え方とか、生きていくうえでのものの考えかたが非常にわかりやすく、また心に響くように書かれています。 もっと早くに出会えば、無用なことでイライラすることもなかったような気がします。 小さなお子様世代には必読書だとおもいます。 ものの考えかたが代わるときっと周りの人や、関わる人も変化してくるような気がします。幸せは自分の心の中にあるのかもと教えてもらったような気がします。お勧めの一冊だと思います。
キーワードはやさしさ。
家作りを考える時、まず最初に考える事って何でしょう。
工法?値段?大切な事はいろいろありますが
難しい事ばかりで正直イヤになってしまう時ってありますよね。
専門的な事や金額の事など、頭の痛い内容はちょっとおいといて
もっとソフトな切り口で家作りを考えられたらきっと楽しいと思います。
この本はお父さんやお母さんの「やさしさ」で家作りを考える本です。
建てる人の「やさしさ」が、よい子を育て、家族を幸せにし
その結果、なんと地球にもやさしい!
家作りでいちばん大切なことは、実はとってもシンプルだったのです。
子育て世代のお父さんお母さんにぜひ読んでほしいおすすめの一冊です。
すべては考え方ひとつ
私はすでに家を建てて住んでいる者ですが、後を引く性格なのでしょうか、
自分が家を建てたにも関らず、他の会社で建てたのであればどうだったのだろうと、
たまに住宅の本を読んだり、近くの見学会などに参加しております。
この度この本に出会い、自分が今までやってきたこと全てが、間違っていたのではないかと思いました。

と言うのも、著者の方が述べられているような
「信頼しきって家を建てる」家作りとは全く正反対の事をしていたからです。
完璧を求めるあまり、毎週、休日には現場に行って
ここを直してください、あそこを直してくださいと、担当の方に電話をしていた記憶があります。
そのうえ、直していただいた箇所、気配りをしてくださったことに対して、褒めたり、お礼を言ったりしたという覚えが殆どありません。
今思えば、担当の社員の方が私の家の工事途中で退職されたのは「一身上の都合」ではなく「私のせい」だったのではないかと思います。

他のレビューでも書いていらっしゃる方がいましたが、仕事、家庭、全てにおいても、著者の方のような考え方は通用するものではないかと思います。

新しいモノ、新しい工法ばかりに目をとられて住宅の本を読んでいた私には非常に衝撃的な内容でした。
住宅のことだけではなく、住まい方、ひいては「生き方」までを説いている本です。

モノばかりで家作りを考えている方には非常にお勧めです。
これ、人生の指南書!?
『「わかっていること」と「できること」は違います。
      「できること」と「やったこと」は違います。
            「やったこと」と「続けたこと」は違います。』
この言葉にハッとしました。自分は、まだまだです。
この年になって初めてやったつもり(もしくは、やってあげたつもり)になって、自己満足してしまうことの多さに気づきました。
だが、それではまったく意味がなく、「実践」と「継続」をしなければならなかったのです。
「実践」と「継続」によって、私もやさしさを本当の意味で「身につけた」人間になりたいと強く感じました。
 そして、「You‐Mode」で行こう!のなかで著者は『覚えの悪い社員がいるからこそ、何度も同じことを話して、
自分自身の真理・哲学がしっかりと自分のなかに裏打ちされていくのである、そう思って感謝するのです』と書いています。
部下を持つ世代となるとう〜んと考えさせられてしまいました。考え方(座標軸)一つでこんなにも自分も部下も楽になり、
持っている能力が伸ばせるのかと黄金率を頂いたような気がします。
一見、マイナスに思えることも感謝の気持ちを忘れなければ、プラスにかえていくことができるのだと勇気を与えていただいた思いです。
「youモード」、まず、「あなた」の喜ぶことを第一に考える…とても素晴らしいことです。
 私は『「頭のよい子が育つ家」のつくり方』というタイトルではありますが、いかに自分の一度きりの人生を前向きに、
有意義に送ることができるかという指南書のように感じました。
読み終えたあと、何かまだ自分にもやれることがあるのではないかと力が湧いてきたからです。
自分の座標軸をしっかり持った生き方を目指し、部下が少しでも気持ちよく仕事ができるよう、
「youモード」で精進させていただきたいと思います。