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普段に生かす にほんの台所道具 |
| 佐野 絵里子 - 技術評論社 価格 ¥ 1,554 | |
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普段に生かす にほんの台所道具佐野 絵里子 技術評論社 価格(new/used): 1,554 円 / 960 円 より 発売日: (2007-10-06) アマゾン売上ランキング: 127261 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 台所道具に関する教養的、実践的知識の宝庫まな板、包丁から始まって主な台所道具の種類や選び方、使い方などの説明がある。これが第一に実用的である。たとえばまな板の材料にも檜、銀杏、柳、朴など種類があり、それぞれに特長があるなんて、わたしは知らなかった。 「作り手を訪ねる」というページがある。実際にその道具がどのように作られているのか、使い方のコツなどを作り手に語ってもらう。普段は気にも留めないが、このような記事に触れると、道具に対する興味や愛着が湧いてくる。 その道具が歴史的にいつごろから使われるようになったのか、私たちの生活にどのように浸透してきたのか、とった記事がある。これは食という観点から日本の文化史をたどるもので、大変に興味深い。 料理のレシピも割と充実している。それだけを期待して購入しても、期待外れに終わることはない。 ちょっとレトロ風のイラストが効いている。色使いが綺麗でわかりやすい。定規やスクリーントーンを使わない筆致が、手作りの「料理」というものによく合っている。 地味だが、中身のある本だ。 一家に一冊普段、何気なく使ってきた台所道具の使い方のコツや、簡単な料理のレシピ等が丁寧にえがかれていて、とても参考になります。 また、道具の作り手の職人のこだわりや、思いを知ることも出来ました。 私はこの本を二人の娘達にも、読んでもらいたいと思っています。 親から子へ、子から孫へと伝えいきたい内容で、一家に一冊あると便利で重宝すると思いました。すべての方にお奨めしたい一冊です!! おもしろいし、勉強になるし、たのしくなってきます鰹節削りとかすりばちとかのイラストが超かわいいし、 僕でもできそうな、おいしそうな料理の作りかたとかいっぱいだし、 おもしろい話もあるので、毎日ぱらぱら読んでいます。 どの道具を買って、どんな料理を作ってみようかな〜って考えてると、 なんだかウキウキしてきます。 本質「便利」という言葉の本当の意味を感じる。 買っては捨て、買っては捨て・・・の繰り返しから生まれる経済は、 経済的な豊かさを生む変わりに、心の豊かさを失ったのかも。 無駄なく、かつ、素材の本当のおいしさを知るには、 古くから伝わる台所道具で、素材一つ一つに手を施すことから始まるんだそうです。 何より感銘を受けたのは、時間がないからこそ、調理で手を抜きたいからこそ、 こういった道具を使うことで余計な味付けをする必用もなく、 簡単な調理で美味しい食事をいただける、という所。 少しずつでも、見習ってみたいと思える大切な1冊。 同じテーマの商品を探す
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